(地域での生活) 田舎に住むと近所付き合いが大変と聞きますが・・・・

インターネットで、「田舎暮らしの近所付き合い」のことを検索すると
結構重い記事が出てくることが多いです。

確かに都会よりも近所付き合いが親密だと言えるでしょう。

しかし、田舎の人みんなが
「互いに家に上がり込んでくるほどの親密な関係を望んでいる」
とは言いがたいです。
田舎でも都会でも人に依るところが大きいようにも思います。

ただし、
昔からある古い集落と、比較的新しい人が移住してきた地域では
雰囲気もだいぶ違っているといえるでしょう。

古くからある集落では「葬式は地域みんなで用意をする」、という集落もあるかもしれません。

また別の地域では、「葬儀業者がいくつも存在し、通夜から葬儀まで全て業者まかせ」、
という地域もあるでしょう。

日本全国では、ほんとうに様々な地域があります。
ここ数年では地域から出て行く人だけで入ってくる住民がいなかった地域もあるでしょうし、
常に人が出入りしている田舎もあることでしょう。

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蓼科や,原村などの八ヶ岳エリアには、それぞれ「地区」と呼ばれる地域の自治会があります。

地域で公民館を清掃したり,道の草刈りや雪かきなど地域に貢献する作業もありますが,
そういった行事を通じて近所同士が仲良くなれるきっかけにもなります。


また、大きな災害時には,建物倒壊や家族が行方不明になったり
避難所生活など困難がありますが,

地域の人達がどの家に誰が住んでいるのかをお互いに把握している事が、安心につながります。


各地域ごとに違うので、自分にあう田舎暮らしでのご近所付き合いに、
どの程度の関係性がいいのかは人それぞれですが、

おすすめする方法としては、移住をする際などには自分でその近隣の方に話しかけてみて、どんな行事や慣習があるのかを立ちばなししてみることをおすすめします。





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(お金・税金)不動産を売却する時に必要な経費はありますか

主にかかるのは仲介手数料です。

仲介手数料は不動産の売買代金の額によって変わります。


●仲介手数料の金額(上限)

売買代金400万円以上の場合・・・売買代金の3%+6万円(税別)
売買代金200〜400万円未満の場合・・・売買代金の4%+2万円(税別)
売買代金200万円未満の場合・・・売買代金の5%(税別)




その他かかるものは以下の通りです。
※場合によってはかからないものもあります。



●税金関係
・契約印紙代、譲渡所得税など




●登記手続き費用(司法書士に依頼)
・登記の住所変更、抵当権解除





●測量代(土地家屋調査士に依頼)
売却したい土地の境界が未確定の場合




●農地転用費用(行政書士に依頼)
売却したい土地が農地の場合




●クリーニング、引っ越し、動産処分代など

(土地・建物)長い間使っていない空家を相続しました。どうすればいいのか困っています。

親からの相続等によって,空家を取得する方が増加しています。

人口減少が懸念される現在では、空家問題は社会問題になっています。

しかし、空家は持ち主様のご事情や物件の条件によって
最適な方法が変わってきます。

例えば売却を希望する場合でも,
古屋付き(そのままの状態)で売るのか,
解体してから売るのか,それとも賃貸物件として紹介するか,

最良の方法は持ち主様の将来予定と
不動産の条件によって大きく変わります。


まずは、不動産の流通状況を確認し,
その物件にあったプランを検討する事をお勧めします。

(地域での生活) 茅野市周辺の病院などについて知りたいのですが。

近くにあって安心なもの、私であれば コンビニと病院でしょうか。。。

茅野市は、市内に多くの病院があり 安心できる場所です。

総合病院でいえば、著書 「がんばらない」で有名な
鎌田 實先生 http://www.kamataminoru.com/ が名誉医院長を
務める 諏訪中央病院 http://www.suwachuo.jp/

その他医療機関が、37機関あります。


茅野市ホームページ、市内医科・歯科医・薬局一覧




また、市内4箇所にある福祉サービスセンターでは、
福祉に関する相談に随時乗ってくれます。




北部保健福祉サービスセンター


中部保健福祉サービスセンター


西部保健福祉サービスセンター


東部保健福祉サービスセンター



高齢になって、車が運転できなくなったりした時には
やはり近くに病院があったほうがいいでしょう。


そんな観点からも、一定規模のインフラが整う 街

元気な時だけでなく、万が一の時にも安心できるセーフティネットがあるのは、それなりの人口のある場所でないと難しいように思います。

人口の少ない地域で、今はある程度、病院などのサービスが
あったとしても、10年後20年後にも継続しているかはわかりません。

そんなことも考慮に入れての移住地選び、参考にしてください。

  (株)蓼科企画  西村


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茅野市・原村・蓼科エリアの土地、建物、中古別荘は
蓼科企画の 不動産情報サイト


蓼科・茅野・諏訪エリアの 地域情報発信サイト
たてしなの時間


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(お金・税金) 登記費用はどのぐらいかかるのか? 〜所有権移転の場合〜

不動産を登記する時に、忘れてはならないのが税金の話。

不動産を売買、贈与に伴う所有権移転登記をする時は、
登録免許税+司法書士への報酬がかかります。


このうちの登録免許税は、国に払う税金で必ず支払わなければなりません。
マイホームを新築して保存登記をする時も、
不動産を親から相続して移転登記をする時も登録免許税が必要となります。

登録免許税を調べるには、取得した不動産の固定資産税評価額
(固定資産課税台帳に登録された価額)を調べる必要があります。
これは市役所など納税先に問い合わせば分かります。

従って、登録免許税は
 固定資産税評価額×税率=税額  となります。


土地および住宅は、一定の条件により税率の軽減措置などがあります。
(居住用の不動産の場合などには、住宅家屋証明書などの添付などにより
 登録免許税の減税がございます)


税率は以下の通り、あくまで原則の税率です。


所有権の保存登記・・・税率0.4%

所有権の移転登記(相続、合併)・・・税率0.4%

所有権の移転登記(遺贈、贈与)・・・税率2%

所有権の移転登記(売買等)・・・税率2%

地上権、賃借権の設定、または転貸の登記・・・税率1%

抵当権の設定登記・・・債権金額の0.4%

所有権移転等の仮登記・・・税率1%


朝比奈





(土地・建物) 建物の解体を検討しています。どうすればいいのでしょうか?

・使わなくなった建物が古くなったので、建て替えるために古い建物を解体したい

・使わなくて数年放置した古家があり、今後も使う予定がないので、解体したい

・借地権の土地に別荘が建っているのだが、建物を取り壊して借地返還したい


そのような要望やご相談をいただくことがございます。

蓼科企画では、茅野市、原村、諏訪周辺、蓼科方面等
地元の解体業者を紹介しています。


古家を解体した後に土地として販売するのか、それとも
現状はそのままの状態で、古家付き土地販売の形を取るのか

どちらの方法がその方の要望に近いのかをお聞きした上で
対応させていただいております。



詳しくはコチラ↓のページをご覧下さい。

http://tateshina-life.net/kaitai/












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(土地・建物)相続で森林を取得しました。なにか手続きが必要ですか?

個人,法人にかかわらず,売買や相続等により
森林を取得した場合は、事後の届け出として森林土地所有者届けが必要です。

ここで言う森林とは,
都道府県が制定する地域森林計画の対象となっている森林で、
面積の基準はありません。

登記上の地目が別の状態でも、土地が森林の状態であれば,
届け出の対象となる可能性が高いです。

所有者となった日から90日以内に
取得した土地がある市町村に届け出を行います。


この届け出により、行政は森林所有者を把握し,
事業体が間伐等をする場合に、所有者に働きかけをし,
森林を集約,効率化をあげる事ができます。


詳しくはお近くの市町村にお問い合わせ下さい。




(土地・建物)土地を売買する時に聞く、一筆(ひとふで)とか二筆(ふたふで)とありますが、筆とは何ですか?また、筆界とは何ですか?

本来土地は、連続した広がりを持つ面ですが、
明治初期に人為的に区分され,一個の土地の単位を「筆」と呼び、
公法上の制度として、筆1つ1つに地番がつけられました。


地番がつけられた土地は,
登記所と呼ばれる公的機関に登録されています。


また、相互に隣接する土地の境を公的に定めた
公法上の境界を「筆界」と呼びます。


筆界は「線」ではなく、二つの「点」を直線で結んだ便宜上の線で
曲線は想定していません。




似たような意味で「境界」という言葉があります。


登記所に登記された公法上の境界線を「筆界」と呼ぶのに対し,

「境界」は土地所有者が私的自治の原則に基づき,
当事者同士で合意した境界線です。


従って「境界」は広い意味で使われ、
公的に登記された所有権の境界(筆界)と異なる場合があります。

(商売)ペンションを開業するのに必要な資格や許可はありますか?

ペンションなどの宿泊業開業を希望する方は、
各種手続きや,許可が必要です。

各種法令に基づき、色々な準備が必要にもなるので、
まずはそれぞれの機関に相談に行く事をお勧めしています。


例として、茅野市で宿泊業を開業するときの
主な問い合わせ先を紹介致します。




○建築確認(新築の場合)(建築基準法)

茅野市役所
都市建設部 都市計画課 建築住宅係
〒391-8501 茅野市塚原二丁目6番1号
TEL:0266-72-2101(内線534・535)
FAX:0266-82-0237




○消防設備の設置(消防法)

茅野市消防署
茅野市玉川神之原2213-1
消防設備査察指導係(新築の場合は予防係)
TEL:0266-72-0119  FAX:0266-73-1676

※消防法についての詳しい記事はコチラ




○宿泊施設としての営業許可(旅館業法)
○食事を提供する営業許可 (食品衛生法)

諏訪保健福祉事務所
〒392-8601
諏訪市上川1丁目1644-10(諏訪合同庁舎内)
TEL:0266-53-6000(代表) FAX:0266-57-2953




○開業届

諏訪税務署
〒392-8610諏訪市清水2丁目5番22号
TEL:0266-52-1390



○深夜の酒類の提供

茅野警察署
〒391-0003茅野市本町西9-39
TEL:0266-82-0110




○農林漁業体験民宿

諏訪合同庁舎
〒392-8601
諏訪市上川1丁目1644-10
TEL:0266-53-6000(代表) FAX:0266-57-2953



○食品衛生責任者講習会

長野県ホームページ
http://www.pref.nagano.lg.jp/kenko/shokuhin/shokuhin/index.html  (長野県 食品衛生で検索)

(見学・契約)手付金を支払った後で、解約する事はできますか?

手付金とは、売買契約をする際に、買主から売主に渡す金銭のことです。

手付金には3種類の性格があります。

証約手付
契約が締結されたということを示し、その証拠という趣旨で交付される手付


違約手付
手付金を交付した者(買い主)が債務を履行しない場合、違約罰として没収されるという趣旨で交付される手付


解約手付
一度、成立した契約を解除したいと考えた場合、買い主側からすると、すでに支払った手付金を放棄する(没収される)ことで、一定期間内であればどのような解除理由であれ、一方的に解約できるという趣旨で交付される手付


一般的に不動産購入の際には、手付金は「解約手付」の意味を持つ事が多く、
「解約手付」とは、手付金を放棄する事によって一定期間内であれば、契約を解除できます。

一定期間とは、契約日から残金決済日までの期間に応じて異なり、
その期間の半分程度が一般的と言われています。

実際の期日は個々の契約において、買主と売主とが協議のうえ決定します。
(この期間を手付け解除期日といいます)

一定期間経過後は、契約を解除するには違約金を支払う必要があり、
違約金は物件価格の10%~20%相当額が一般的です。



いずれにしても手付金を支払う前に、契約についてよく確認しましょう。

(地域・生活)タイヤ交換はいつするのですか?

冬の田舎暮らしで必須のアイテムは、スタッドレスタイヤ。

昔はチェーンを巻いている方もいらっしゃいましたが、
今は、利便性や、道路の維持、安全面でも
スタッドレスタイヤを購入し冬シーズン中はいています。


スタッドレスタイヤはゴムが柔らかく、
走っていると劣化してしまうため、
みなさんなるべくはく期間を短くしたがりますが
雪が降ってから凍える手を温め
タイヤを交換するのはとても大変。


自分で交換するなら、
天気の良い日がいいですね。


ちなみに2014年茅野エリアの初雪は11月の下旬でした。
例年より早かったです。


春は4月中まで雪が降る年も多いので、


このエリアの皆さんは
11月下旬に冬タイヤに、
4月下旬に夏タイヤに交換する方が多数派のようです。




最近はガソリンスタンドでも交換してくれますし、
タイヤ屋さんやディーラーなどでは
タイヤを保管してくれるサービスもあります。


自分で交換するのは大変。。。という方は
手ぶらでお店に行き、
タイヤを交換してもらってそのまま帰宅。

というのも楽かもしれません。

(お金)中古物件(仲介物件)の価格に関して

蓼科企画で取り扱う不動産物件の多くは、仲介物件です。

仲介物件の売値は、最終的には売主様が決定しています。

弊社では、売却の相談を受けた際に、不動産査定として
近隣の売り出し類似物件や、近年の売買成立価格をもとに、
紹介価格を売主様とご相談させていただいております。

その査定をもとに、売主様が最終判断されて、紹介金額が決定します。

全ての物件において、土地面積や建物面積、その状態などの
諸条件が同じものはひとつとしてありません。

蓼科企画では、買主様と売主様の個々のご希望を考慮しつつ
その方のライフスタイルにあった不動産をご提案できるように
心がけております。



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(見学・契約)不動産を売却したいとき、売却を依頼する不動産業者とは どんな契約をするんですか?

不動産の売却をしたいとき、
不動産会社と媒介契約(売主様からは売却の依頼を受け、購入検討者様を捜す行為)
を結びます。

媒介契約には
専属専任契約、専任契約、一般契約の
3つがあります。


専属専任契約は、媒介を依頼するのはその1社のみで、
自分で買い手を見つけてきてもその会社を通して
売買契約を行う事になります。

専任契約は、依頼する会社は一社のみとなりますが、
自分で買い手を見つけて来た場合はその不動産会社を通さなくても
売買契約を結ぶ事ができます。


一般媒介契約は、媒介を依頼する不動産会社を
複数持つ事が可能な契約です。




(株)蓼科企画では一般媒介契約を採用させていただいております。



少子高齢化による人口減少などの理由もあり、
これからは売却物件が需要よりも増えていく事が予想されます。

売主様にとっては、より多くの買い手に情報発信ができるよう
蓼科企画では、一般媒介契約で売却の相談を受けています。




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(お金)購入時の手付け金はどのぐらい払うの?

個々の契約者本人の意思にもよりますが、
売買代金の10%が一般的です。

手付契約の場合、手付金を放棄する事によって
契約を解除できます。

(ただし、相手が売買のために動産の処分や、
 引っ越しの準備などを行った場合や、
 決められた期日以降は解除できません。)


したがって、簡単に契約の解除ができないよう
売主様、買主様にとっても
小額の手付金はあまりおすすめできません。

(土地・建物)財産区ってなんですか?


財産区とは、法人格を持つ地方公共団体(市町村および、市内の一部の地区)が所有している土地や山林、沼地、温泉などの事をいいます。

この制度は、長年行われて来た市町村合併において、昔の村や地区自治会所有の財産を、合併により一方的に吸収してしまうことは、今までの住民の権利を不当に侵害することになる。という考えから、旧地域(旧村、地区、自治会など)に財産の所有する権利を認めた事に由来しています。 

(1953年町村合併促進法、1954年地方自治体法など)


茅野市では、茅野市内のある地区が管理する土地を「○○財産区」と呼び、
代表管理者は茅野市長となっています。


とくに別荘がおおく立ち並ぶ八ヶ岳エリアでは、別荘管理会社などが一括してそのエリアを借り、そこを別荘地として開発し、道路整備をしたり、水道を入れたりして、一般別荘オーナーに利用してもらっています。


蓼科高原の別荘エリアでは、

所有者=茅野市〇〇財産区

賃借権者= 〇〇別荘管理者

転借権者=別荘利用者 という 「転借権」 での利用が多く見られます。


    (株)蓼科企画 朝比奈

(地域での生活) 移住先での仕事に関して 茅野市やその諏訪地域などどうですか?

若い世代の方で、

移住はしたいけれど、その先で仕事があるかどうかが心配・・・」

このような心配をされている方、大多数ではないかと思います。


先日に、移住されて子育てされている方にお話を聞きました。



西村の質問 「仕事の心配はなかったですか?」



移住者の男性のお話

もちろん、心配はありましたよ。 でも、それは埼玉に住んでいた時も同じ。

今は、リストラもあれば、転勤もある。会社の倒産だってあり得る時代。

諏訪盆地は、比較的 仕事が多い場所なのではないかと思います。

人口も周辺5市町村で21万人位いるわけですから、何らかの仕事はある。

ただ、やりたい仕事、就きたい仕事にこだわる場合には、田舎は向かない。

就きたい仕事が都会にしかなければ、仕事のために都会で生きる。

環境を重視する生き方を選ぶならば、どこでも生きていける。

私は、家族との暮らし、そして生きていく環境を選びました。


リアルな話ですね。 

仕事 か 家庭 か また その環境 か、 

どれを選べ! そんな生き方は あまりよくないですよね。

家族と仕事とのバランス、自分の生活したい場所、生きていきたい地域

そんな様々な関係のなかで、決めていくことが 移住 ということなのでしょう。

移住先や仕事などなど 簡単に決めれるものでもありません。

           (株)蓼科企画  西村

(地域での生活) 移住者交流サークル「楽ちの倶楽部」 のご紹介です。移住者、別荘利用者、一般参加者対象です。

私、 (株)蓼科企画 の西村が運営委員長を務めさせていただいております

移住者交流コミュニティ 「楽ちの倶楽部」 


昨年の春からスタートして、移住者や二地域居住者の新天地での

地域コミュニティとして、イベントも回を重ねるごとに 和気あいあいとした
雰囲気のサークルになってきております。

第1回イベントは、 チェーンソーの使い方講習会とバーベキュー

第2回  手作り石窯で焼く 手作りピザ作り

第3回  塗装教室  キシラデコールの使い方講習

第4回 は、H25年の3月に、 ランチ交流会が予定されています。

これまでのイベントの様子はこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/raku-tino/theme-10053701459.html


蓼科企画では、首都圏からこのエリアに移り住む移住者の方や

セカンドハウス(中古別荘)などを利用した二地域居住者の方が

多く、 購入時の売買を担当させていただいています。

ただ、仕事を通じて思うのは、 不動産仲介業者は、ただ単に売買を

成立させるだけの役割ではないだろうということ。


新しい地域に不慣れな方に、また、新しく生活をスタートする時には

リフォームや水廻り設備、その他いろいろ

わからないことを聞ける人がいるかいないかで、その後の生活が
スムーズに進むか苦労するのかが分かれていきます。



仲介業者は不動産の決済が済めばそれでおしまい、あとは自分でやってくださいね
そんな人もいるかもしれません。

首都圏に事務所があって、仲介の情報を日本中から広く集めて対応する方針の会社も
あることでしょう。

ただ、お客様の立場からすると、不動産を買ってみたものの、その後にある諸々は
全て自分たちで手さぐり状態から探すというのは、大変なことだろうと
仕事をやっていて感じます。


自分たちがいいのか悪いのかはわかりませんが、

全てのサービスを自分たちだけで対応することはできませんが、

地域の情報ネットワークを広げておくことで、後々まで お客様に安心して
暮らしていただくことができるようにしておきたいと考えています。


長野県茅野市は、寒いところです。

この冬も、昨年度に購入いただいたお客様から
「水道管が凍ってしまったけど、どうしたらいいの? どこか業者ありますか?」という
電話をいただきました。

私は、いつもお願いしている設備業者に電話をして、そのお宅の地図をFAX。

その方も、今対応している仕事を途中で切り上げて、そのお宅に向かってくれました。


不動産というのは、ただ単にそのモノを購入するだけではありません。
そこで受けることのできるサービスも一緒に買うということです。

不動産の仲介者は、不動産知識とともに、地域情報をお客様にお届けできる必要が
あると常々思っています。

「仲介ならば、どこから買っても同じだから、後々のことを考えて
蓼科企画に仲介してもらいたい」

そんな風に言ってもらえるようになれたら最高ですね。



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茅野市・原村・蓼科エリアの土地、建物、中古別荘は
中古別荘は、蓼科企画の 不動産情報サイト


蓼科・茅野・諏訪エリアの 地域情報発信サイト
たてしなの時間

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(移住・別荘)冬の高原別荘地 どんな状況ですか? 道路とかは?

夏の高原は、涼しくてさわやか、気持ちいい。


その反面、冬はどんな状況になるのか?


なかなか、春から秋の時に、真冬のことは想像できません。



先日に、高原別荘地にある駐車場の話を、自分のブログに

写真と内容を書き込みました。


その記事はこちら 

秋から一度も使っていなくて、冬に初めて行く別荘は、
駐車場の雪かきが大変です。

正直、車を停めるのも大変です。


別荘地の道路はというと、管理業務で除雪してもらえる別荘地が
多いのですが、どうしても雪はあります。


(以下の写真は、H25年3月1日の写真です)

今年は、2月の積雪が、観測史上一番多かったようです。

国道299号




9ed6529c.jpg



道路わきの雪はこの位あります。


3b2a2d15.jpg



脇道に入ると、雪が多くなります。


57836e19.jpg













私の感覚からすると、標高が1300Mを超えると
突然に雪が多くなるように感じます。

ちなみに、茅野市の市役所周辺で810M位、蓼科湖が約1200Mです。


冬の間も多く使いたいのかどうなのか? 

それにもよりますが、選ぶ際の参考にどうぞ。


西村の個人的な意見だと、 日本ほどはっきりした季節を感じることの
できる場所は、世界を探してみても、なかなか見つからないはずなので
別荘であるならば、雪を思う存分楽しむのもいいかな と思います。

                        (株) 蓼科企画  西村

(土地・建物)土地の備考欄に個別合併浄化槽とありますが、下水が来ていないのですか?

「下水道:個別合併浄化槽」と書かれた土地は
下水が通っていません。



人里離れ、自然環境が豊かな場所では
基本的に下水がひかれていない場所が多々あります。


遠く離れた1件の家のために、下水道をひく事は
とてもコストがかかります。


そのため、下水道のかわりに「個別合併浄化槽」という
下水をバクテリアによって分解して自然に戻す装置を
敷地内に埋め込みます。


設置する個別合併浄化槽は
その土地の建物の大きさによってかわります。


市町村ごと基準が違うので、家を新築する場合は
その土地の市町村にお訪ね下さい。

(お金・税金) 固定資産税の納税通知書がとどきました。固定資産税って何ですか?

●固定資産税とは

固定資産税とは、土地や家屋等に毎年かかってくる税金で、
1月1日に各市町村に備え付けられた「固定資産課税台帳」に
所有者として登録されている人が納税対象者となります。


●金額はいくらですか?

固定資産税の計算方法は、

土地、家屋の課税標準額×税率=税額

になります。   ※評価額ではなく、課税標準額


土地・家屋の評価額は、それぞれの市町村が決定した金額になっています。
納税者はそれを閲覧する事ができます。

固定資産税の税率は1.4%です。
都市計画区域内の場合には、プラス都市計画税
(茅野市の場合には、0.2%)


●住宅用地に対する特例

住宅用地とは、もっぱら居住のための家屋やその家屋が建つ土地のことです。
これに関しては課税標準額が軽減されます。

小規模住宅の場合、固定資産税は本年度評価額が1/6に
都市計画税は1/3に軽減されます。



また、固定資産税の評価額が、土地は30万、家屋は20万円以下ですと
課税されません。





●不動産売買時の固定資産税

不動産売買のときは、固定資産税、都市計画税などの税金は
1月1日に所有している人が一括で納税をし、
売買した日から以降の税金を購入者が売主に日割り計算して払うのが一般的。



閏年は分母が366日になるので、ご注意を。



詳しい事は、各市町村にお問い合わせ下さい。

固定資産税・都市計画税について(茅野市)



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●不動産の情報はコチラ↓
別荘、田舎暮らしの不動産情報(蓼科企画不動産情報)



●蓼科、茅野、諏訪、八ヶ岳エリアの観光、生活情報↓
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●ペンション、飲食店など個人事業向け売買物件専門サイト
ペンション店舗情報.com
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