(土地・建物)春になって暖かくなったので、家のメンテナンスをしようかと思います。どんなメンテナンスが必要ですか?

寒い冬もようやく終わり、
動物も自然も活発になって来ました。


天気が良い日も続くので、塗装や修理等住宅の
メンテナンスもしておきたいところですね。


春にお勧めな住宅メンテナンスを紹介します。

1.冬期に痛んだ、ベランダ等の外部の確認
 雪が長く降り積もって、ベランダの木部が痛んでいる場合もあります。
 塗装をし直す等、メンテナンスしましょう。



2.暖炉や薪ストーブ、暖房器具のお手入れをしましょう
 片付ける前に一手間を。暖房器具の寿命を延ばす手伝いにもなります。


3.虫も活動的になります。網戸の修繕はできてますか?
 網戸に穴が空いていれば、招かざるお客様も入って来てしまうかも?


4.シロアリの活動時期です。
羽アリを見つけたら、シロアリか普通の蟻か確認しましょう。
シロアリや、シロアリによる被害を見つけたら、専門の駆除業者に相談しましょう。



5.雨樋のチェック
梅雨の季節に入る前に、雨樋に落ち葉など詰まっていないかチェックしましょう。





株式会社 蓼科企画では
住宅のリフォーム、メンテナンスの相談も伺います。
気軽にご相談下さい。








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(移住・別荘)田舎に移住して、大自然の中でのびのび子育てをしたい。〜森のようちえん〜

都会に住む小さなお子様がいるご家庭では、
大自然の中で子供を自由に遊ばせてあげる環境はなかなか少ないかもしれません。


長野県では信州自然保育検討事業として
森のようちえん等の自然保育団体を支援しています。


目的は、豊かな信州の自然の中で、
子供の自己肯定感の向上に効果があるとされる森のようちえん等の
自然保育を活用し、豊かな子育て環境の整備を通じて子育てにおける
保護者のストレス軽減を図る事です。


簡単に言えば、ゆたかな自然で、のびのびと育て
ストレスの少ない子育てを応援しましょう。というものです。


長野県各地で、それぞれのスタイルで運営されてきた森のようちえん等の
自然保育に対し、県独自の認定制度を設けています。



(株)蓼科企画が所在する茅野市でも、現在
森のようちえんへの関心が高まり、実践している皆さんがいらっしゃいます。



移住をして、自然の中でのびのび、たくましく子育てしたい。
とお思いの方はぜひ蓼科企画までお問い合わせ下さい。





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(地域での生活)地区ごとにある 「入区費」と「区費」って、どんなもの? 

この辺りの地域では地域ごとに存在する 自治会費に入会する事を
「入区」と表現します。

それは自治会が「地区」単位で運営されているからです。


茅野市の各区においても、 
入区する際の 「入区費」、毎年の費用が「区費」が存在します。

この入区費と区費、各団体ごとに設定があり、運営などは
その区ごとに対応がかなり異なります。


おおまかな概要でいいますと、
入区費  0円~30万(ばらつきがあります)、
区費   一戸建て所有、貸家、アパート住まいなどで違いあり。

地域に住みながらかかる費用を住民で分かち合う、といったところですが
場所ごとに金額が違うということもありますので、気になる方は
購入前に確認した上で、住居エリアを決めるのがよいかと思います。


こうして見るとずいぶん高額のように思われるかもしれませんが、
公民館を建てたり区内の施設整備など区民の財産より支出された経緯があります。
その施設を利用する権利としてまた、今後その施設などの修繕費用として
徴収されています。

また、賃貸や別荘利用で居住している区民は、「準区民」として扱い
入区金や月々の区費が安くなったりもしますので
ご確認ください。

また、地区の役員や仕事等も当番制で回ってきたりします。

区長は聞いただけでも大変そうですが、その他にも
環境委員や、公民館活動、消防当番など様々な仕事が回って来ます。

その順番は入区順であったり、年齢だったり地区の当番制であったり、

仕事としては大変な面はありますが、そのおかげで地域のつながりが強くなり
近所同士が仲良くなれるメリットもあります。

同じ地区役員をやった仲間同士、
同胞の友のように仲良くなるおじさん達(笑)の話をしばし耳にします。

災害時や、自分にもしもの時などは、近所に近しい友人を持つのも心強いかと思います。



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(お金)先祖からいただいた土地等で取得金額不明の物件を売った時の税金(譲渡所得)に関して

土地や建物の不動産を売却した時の譲渡所得(税金)のお話。


土地や建物の売却した金額 - (取得費+譲渡費用+特別控除) で、

利益が出ている、儲かったという場合には、不動産の譲渡所得となり、税金の対象となるということです。


取得した不動産が20年ほど前であるならば、ほとんどの不動産が値下がりしているはずなので
譲渡所得はかからないということになりそうです。


ここで、気をつけたいのが 先祖から引き継いだ不動産 とか 購入時期が古すぎるとかです。



取得の金額がわからない場合

取得費 = 売却した金額の5%にする、というやり方になります。


親から伝来の不動産を2000万で売却して、先祖の取得金額がわからない場合

2000万の5% 100万円が取得金額となります。

よって、◎譲渡所得は1900万。




親から伝来の不動産を2000万で売却、当時の売買契約書があり1000万で取得していた場合


2000万 - 1000万 となり、 ◎譲渡所得は1000万。



今回は単純化していますが、これほどまでに大きな差が出ます。



結論として、不動産を購入した時の売買契約書は、ずっと保管して子孫に残していく必要があるということ。

しばらく経ったから捨ててしまうのではなく、いつまでも保管しておくことをおすすめいたします。



今回のお話、詳しくは国税庁のホームページを確認してください。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3258.htm



西村

(お金・税金) 実家を相続しました。今後、使わないので売却したいのですがどうすればいいですか?

両親などが他界したなどで相続が発生した場合、まずは、相続の手続きを済ませ、
不動産の権利者を確定させることが先決です。

相続の場合には、現金や保険などの金融資産、不動産の資産を
逆に借金などの負の遺産を
相続人の中で誰がどのように相続するのか
相続人同士で協議し、合意のもと手続きをする必要があります。

どうして良いか分からない場合は、
相続する財産の内容を全て書き出し
税務署または会計事務所に相談すると良いでしょう。

相続財産の不動産登記に関しては、主には司法書士などが担当します。

いずれにせよ、不動産を売却できるのは相続権利者が確定した後の段階です。

他にも相続人がいるのに、勝手に売却の手続きを進めるのは
トラブルのもとになるので注意しましょう。


お問い合わせ先:株式会社 蓼科企画
TEL.0266-82-7741











(土地・建物)蓼科高原エリアのペンションを個人別荘として利用したいのですが、注意点はありますか?

中古ペンション物件は、客室も多かったり、敷地もひろかったりしますので、
大きな建物の個人別荘として利用しようと検討されている方も多いかと思います。

しかし、ペンション物件を個人別荘として利用するには注意が必要です。


蓼科高原地域は冬がとても寒い場所。

寒い地域で一番トラブルが多いのが、水廻りです。


真冬は氷点下20度近く下がる蓼科では、水道の凍結防止の対策を
きちんと行っておかないと大変な事になります。

冬場の水道凍結を防ぐためには、
家中の全ての水道管から、水を完全に抜く作業が必要となってきます。


ペンションや宿などの大きい建物は、
通年営業をしながらその場所に住むことを前提として設計されています。

基本、年間人が住んでいるので、ある程度、
室内の温度も保たれていいます。

そのため、基本的には水抜き作業を行いません。


しかし、別荘での利用となると、冬の間誰も人がいなくなると
室内は外気温と同じだけ冷え込んでしまいます。

誰も人がいない家を冬の間中保温する訳にはいきませんので、
完全に水を水道管から抜かなければなりません。


物件によっては完全に水が抜けるようにするために、
壁の中に張り巡らされた水道管を壁を壊して改良する等、
大規模な工事が必要になる場合があります。


個々の物件によって事情が違いますので、冬期利用する予定がない場合は、
その建物の水道がきちんと水が抜けるか、専門の業者に見てもらいましょう。











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(土地・建物)冬なのに雨漏り? 〜すが漏れ(つが漏れ)ってご存知ですか?〜

紅葉が本格化して、いよいよ冬の準備を始める季節となりました。

高原で生活する皆さんは、薪ストーブの準備をしたり、
車のタイヤを交換したり忙しい季節です。


さて、冬期におこる家のトラブル「すが漏れ」ってご存知ですか?

屋根から水がしみ込んで来て、天井などが濡れてしまう減少です。
しかし、屋根の破損が原因の普通の雨漏りとはちがい
冬、中でも寒冷地特有の現象なのです。


屋根には水が流れるように勾配がつけられていますが、
冬になると雪が屋根に降り積もります。

人が生活していると暖かい室内の空気や熱が、天井、屋根へと伝って行きます。
すると屋根の雪を少しずつ溶かし、流れた水が軒先につららとして現れます。

軒先にできたつららを含む氷の固まりは、雪解け水をせき止めてしまいます。
すると屋根に水たまりができてしいまいます。

1.jpg


さて、雨漏りしてない屋根なら問題ないのでは?
と思う所ですが、

実は屋根は
ずっととどまった水を溜めておくようには作られていません。


屋根は複数の板を繋ぎ合わせて、作られています。
正確に言うと、つなぎ目を巻き込んで、ぎゅっと閉めてあります。

図にするとこんな感じ。

2.jpg

この屋根のつなぎ目を「はぜ」といいます。

そして、「はぜ」の高さ以上に水がたまると、毛細管現象で少しずつ
水が染み出してくるのです。

3.jpg


細かい板のつなぎ目に入り込んだ水は、ある時は凍ったりして
さらに隙間を作ります。


これが、冬のすが漏れの原因です。




対策としては、はぜ部分をぎゅっともう一度つぶす工事をしたり、
屋根の断熱を強化したりするのが有効です。

自分でできるメンテナンスは、
屋根の雪を落とす事でしょうか。



(移住・別荘)周りに家がない大自然の中に住みたいのですが。

都会の喧噪が嫌で、田舎暮らしに憧れる方は
1度はそう思われるとかも知れません.


思いっきり大きな音を出しても怒られないし、
煩わしいご近所トラブルも無縁。

大自然の中、のびのび自由に暮らせたら
本当に素敵ですよね。



山間部でしたら希望のように民家が全くない場所もあります。


さて、ご近所が全くない土地
メリットがあれば、必ずデメリットもあります。


僻地にすむデメリット


1、水道、電気、ガスといったインフラ整備がない。

集落のない場所は上下水が通っていない場所がおおいです。
また、上水道はあっても下水道がない場所も数おおくあります。

水道は井戸、合併浄化槽を設置する必要があります。


また、井戸などはポンプで水を持ち上げるので、
停電の事を考えると、何かしら
自家発電の設備を整えた方が確実でしょう。





2、ガソリン、灯油代がかかる

山間部は自ずと標高が高いので、
冬は大変冷え込み暖房費がかさみます.

また、市街地に出かけるためのガソリン代も費用がかかります。





3、雪かきが大変

幹線道路から遠く、周りに集落がないとなると
全て雪かきを自分で行う必要があります。

公道まで何メートルも雪かきをするのは大変な作業です。





4、精神的不安

全く誰もいない真っ暗な夜の山中で、たった1人で過ごす不安や、
もしもの時にすぐに助けを呼ぶ事ができないのは、
自分が元気なときは全く気にならなかった些細な事が、
ちょっとのきっかけで心配になると、
どんどん心配が増えて行くものです。






5.生活に変化ができにくい。

近くにご近所があって地域の交流があったり、
すぐそばでイベントやったり、運動会があったり、
トラブルもあるかもですが、同じように楽しい刺激もあります。



6.獣や虫の被害の可能性が高い

自然と共に生活するなら、自然の生き物ともお付き合いしないといけません。
人里離れた場所であれば、鹿、イノシシ、熊、猿などと遭遇する機会も増えますし、
農作物はまず被害にあうでしょう。
また、森の中など自然に囲まれた場所は、必然的に虫も多いものです。



たまに訪れて良い場所と生活して良い場所はちがいます。

一時の感情に流されずにゆっくり考えてみましょう。


(見学・契約)中古住宅の見学をしたいのですが、まだ売主さんが入居中の場合だと見学できませんか?

中古住宅の場合、売主様が既に引っ越されている(空き家)のけーすもありますが、
入居中の場合もよくあります。


気に入った物件を見つけたらすぐにでも見学したい所ですが、
売主様のご事情を考慮いたしますと、
突然の見学は基本お断りさせていただく場合がほとんどです。


また、特に購入意欲もないのに室内を見学するのは
売主様の負担になります。



まずは、不動産会社に問い合わせ、見学したい旨を伝え、
物件外観や周辺環境を確認し、充分に納得した上で室内を見学する事をお勧めします。


入居中の物件を見学するメリットは

家具等の配置が確認出来る。
生活の様子等の話が聞ける。
売主様の人柄をかいま見る事により、物件選びの参考になる。

等があげられます。


購入なさる方にとって大事な買い物は、
売却なさる方にとっても大事な財産です。


お互いに気持ちよく売買ができるよう、
弊社も全力でサポートいたします。





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●ペンション、店舗など個人事業向け不動産情報は

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(見学・契約)不動産の資料を請求するとどんな資料がもらえますか?

(株)蓼科企画では不動産の資料請求をして下さったお客様には
以下のような資料を主にお送りしています。


1.建物、土地の写真、
2.土地の形状図(区画図)、建物間取り図
3.固定資産税、借地料、仲介手数料などの経費
4.地図



弊社では、不動産を検討する上で、最も大事な事は
自分の目で確認する事だと考えています。

なので、資料には過剰に写真を沢山乗せたり,
必要以上の美辞麗句を用いた説明はいたしません。



物件に行く迄のアクセスや、周辺環境、
肌で感じる気温等、
まずはご自身で周りの環境を含めた不動産環境を確認する事を
お勧めしております。












(お金)親から不動産を相続しましたが現在住む予定もなく、売却したいが相続人が複数いてどうしたらいいか分かりません。

相続を受けた不動産を売却する場合には、
以下の手順を踏まえ、専門家に相談しましょう。


1.相続人の確定
不動産を売却する場合には相続人全ての同意がなされないと
トラブルの原因となります。

売却を希望する場合は不動産業者と媒介契約を締結しますが、
その際は相続人全員が媒介契約に署名捺印するか
一人が代表者となり、他の相続人が委任する。という2通りあります。



2.相続登記をする。
不動産を売却する場合、買主に所有権を移す前に
相続登記をする必要があります。

売買契約は相続人と買主の間で執り行われます。


親族間で遺産分割など調整が付かない場合は
弁護士に相談する必要があります。

それぞれの市町村では、弁護士による無料の法律相談も行っています。


2017年、茅野市での法律相談の詳細は
コチラのページをご覧下さい。















また

(土地・建物)土砂災害が心配です。ハザードマップのイエローゾーン、レッドゾーン(土砂災害警戒区域って何ですか?)

ハザードマップの
イエローゾーン(土砂災害警戒区域)、レッドゾーン(土砂災害特別警戒区域)とは
土砂災害防止法に基づき、土砂災害発生の恐れがある箇所を指定した区域の事です。

土砂災害防止法は、土砂災害から国民の生命を守るため、
土砂災害のおそれがある区域について

●危険の周知
●警戒避難体制の整備
●住宅等の新規立地の抑制
●既存住宅の移転促進

などの推進を行っています。




長野県では、さらに「土砂災害危険箇所」として


●土石流危険渓流 
●地滑り危険箇所
●急傾斜地崩壊危険箇所
を指定し、ホームページで公開しています。


不動産売買の際には,
土砂災害危険区域か否かの説明が義務づけられています。


長野県の土地に関する土砂災害の詳細は
コチラ(←長野県ホームページ)
をご覧下さい。


土砂災害防止法に関する詳しい説明は
こちら(←国土交通省HPより)をご覧下さい








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(土地・建物)営業用地を探しています。土地の紹介チラシにある都市計画区域内って何ですか?

都市計画とは、市町村や国など行政がまちづくりの基本として
計画しているものです。

例えば、静かな住宅街の中に大きな工場を建てたり
広大な農地の中に家を建てたり、
皆が思い思いの場所に好きな建物を建ててしまっては、
トラブルや公共インフラが上手く行かなくなってしまいます。

そのため、行政では、この区域は商業向け地域、この区域は工業地帯
このあたりは静かな住宅街にしよう。
など、大まかな計画を立てます。


都市計画をする区域としない区域があり、
さらに都市計画をする区域には「保全する」か「開発するか」定め
どんな用途で使用するか定めます。


その区域によって、その土地に建物が建てられる大きさが異なります。
また、営業出来る施設内容も異なりますので

土地を購入する際は、どのような理由で土地を購入するのか
前もって不動産業者に相談する事をお勧めします。


また、茅野市や蓼科などの別荘地内における営業は
それぞれの別荘地を管理する会社においてそれぞれ違った規約や区画分けがありますので
つど確認する事をお勧めします。

(地域での生活) 田舎暮らしで家庭菜園をしたいのですが?

田舎暮らし生活をしながら、家庭菜園を楽しむ

まさに定番のやりたいことのひとつ。


朝、庭先でとれた きゅうりとトマトをもいで、食卓に出す。
新鮮な野菜のみずみずしさを口いっぱいに味わってみたい!
そんなことを思い浮かべている方も多いのでは?



さて、どの辺りが向いているか? という話になりますと

一番 重要なのは標高です。

標高で1200Mを超えてくると、
品種によっては育たない、育てにくいものや
収穫時期が限られてしまうようになります。

トマト等はハウスなど温度を上げる対策をしても
青くならない場合もあります。



次に大事なのは周りの環境です。


木が高く生い茂る森の中は、日照条件が悪くなり
野菜は育ちにくいです。


また、山に近い場所は鹿の被害にあいやすいです。


近年の鹿の大量増加により、里山エリアにも 鹿が多くでるように
なっています。

鹿の被害が多い場所では、畑に防護ネットを張る必要があります。



予想以上に多い被害ですから、お気を付けください。




そして、希望の土地が別荘地の場合



各々の別荘地ごとに規約があって、それで規定されているのですが
野菜作りを禁止している別荘地もあります。

作業小屋等プレハブを建てると景観上よくない、などの理由のようです。



検討の際はよくご確認ください。




一番確実な方法は、現地を実際にみて
近くに畑があるかどうかです。



(移住・別荘)移住生活に踏み切る勇気が出ない、そんな時のアドバイスありますか?

仕事の都合で住居が変わる引っ越しとは違い,

移住の場合には、生活の拠点のみならず、
仕事や、人間関係を1から始めなくてはならず、ハードルが高くなります。

移住生活を始めたいが、リスクを思うと勇気が出ない。。。。





そんな方におすすめなのは、

いったんは、中古建物や中古別荘で セカンドハウスとして
二地域での居住を始めてみるということ。

現在の生活を残しながら、茅野市周辺での生活もスタートする。

そして、徐々に こちらでの生活の比重を高めていくのがよいのでは
ないでしょうか。

もし、セカンドハウスで利用していて、万が一 

「自分には移住は向いていない」
「仕事や家庭の事情で、移住まではできなくなった」 

などということになれば
売却して元の生活に戻す事ができます。




また、移住者のための転職サイト
移住と転職.com」にて仕事を探し、移住前にまず仕事を確保してから
移住を決断するのも1つの手段です。


移住する、大きなリスクの1つ「転職」を解決でします。

まずは自分にあった仕事を見つけ,
適当な不動産が見つかるまで、賃貸で生活する事も可能です。





(株)蓼科企画の中古建物情報はこちらでご紹介しています。
http://tateshina-life.net/tate/


移住者のためのお仕事情報はこちらで紹介しています。
http://iju-tensyoku.com



(お金)個別合併浄化槽設置エリアと言われました。下水に比べて、費用など何が違いますか?

日常生活に欠かせないこと、それは 水を得ること、水を排水すること。

水を得る手段としては、
・(公共)水道  ・(私営)水道  ・井戸

水の排水の手段としては
・(公共)下水道  ・(私営)下水道  ・個別合併浄化槽

に、大きく分類されます。

排水に関して言えば、
現在の建築の際には、下水接続 か 個別合併浄化槽の設置が義務づけられています。



田舎暮らしのあこがれ、里山生活では、
周りに家が少ないと、公共のインフラ設備が供給されにくく、
茅野市八ヶ岳エリアでも、上水道は来ているけれど、
下水道は接続できない場所が数多くあります。

そういったエリアでは、
下水道をすべての場所に引いていくことが難しいので
各家庭ごとに、小さな排水処理施設を持ち、
個別に処理する方式をとっています。



従って、自分の住みたい敷地の前に下水道が来てなかったら、
自分の敷地内に下水道を引いてくるか、
個別合併浄化槽を設置するか決めなくてはなりません。

個別合併浄化槽とは、バクテリアを使って雑排水を奇麗にするシステムです。

イメージ図はこちら (失敗しない田舎暮らし入門から)



5875695d.jpg


通常の家族利用の場合ですと、5人槽(大きさの単位)程度を使うようです。


〇個別合併浄化槽、利用に関して下水施設との違いは・・・

1、バクテリアで汚水を浄化しているため、そのバクテリアを生かすために、
 ブロアーを使って空気を送り続ける必要がある。
2、年に4回の点検が必要(バクテリアや汚泥のチェック)



〇費用
1.設置費用:100万~130万程度
 行政ごとに排水基準が違うため、価格がことなります。
 また、利用想定人数や業態(たとえばお店など)により、求められる浄化能力が変わるため、
 50人槽のような大きいものであると、500万位かかると思われます。

 設置に関しては、各市町村で、補助金を支給してくれます。




2.年4回の点検費用
 約数万円

3.用水路等に排水する場合は、排水費用がかかるケースもあります。


ちなみに、下水道の場合は・・・
〇(新築時に) 下水道受益者負担金の納付 (土地面積 ㎡×250円)
例) 700㎡(211.75坪) だと、175,000円の負担。

〇下水料金


下水接続できるエリアは、家がまとまっている場合が多いですし、
個別合併浄化槽を使わなければ、手に入らない環境があります。

個別合併浄化槽でも水洗トイレは使えますし,
普段の排水利用に関しては大きな違いはないように思います。




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(移住・別荘)希望する移住先で仕事が見つかるか不安です。

現役世代が移住を決断するとき
大きなハードルの1つに挙げられるのは「仕事の確保」でしょう。


ただでさえ土地勘が少ないのですから,
その地域の経済状況や,自分にあった求人を探すのは
とても大変と言えます。



中には、土地が気に入ったので先に引っ越しをしてしまい,
そののちゆっくりと仕事を探す。

という方もいらっしゃいますが,
そのためには、ある程度の経済的余裕も必要です。


気に入った仕事が、自宅からとても遠く、
通勤に時間がかかりすぎるのも、あまり効率的ではありません。


そこで、蓼科企画は
移住する前に「仕事」と「家」をセットで探す事を提案しています。

2017年3月、移住希望者に向けた人材紹介サービス業を開始いたします。

このサービスにより、よりスムーズに移住出来るよう
皆様をサポートいたします。


詳しくは、弊社コーポレートサイト

http://tateshina-kikaku.jp/


を、ご覧下さい。


(地域での生活)蓼科や茅野は寒いと聞きます。車は寒冷地仕様車でないとだめですか?

寒冷地仕様車とは、寒冷地の仕様を考慮して,寒さによるトラブルを防ぐために
各自動車メーカーがオプションとして装備している車です。


日本車ではトヨタ、日産、などのメーカーが設定しています。

逆に、ホンダやマツダ、スバルなどのメーカーは、寒冷地仕様の設定がなく、
販売地域に関係なく、寒冷地のための装備が標準で付いていると説明しています。


寒冷地仕様の主な車の装備は,
バッテリーの大容量化
コンピューターの設定
クーラント(ラジエーター)の寒冷地仕様

です。


メーカーによっては、ヒーターが強化されていたり,
ワイパーが強かったり
車の下回りの錆び止め塗装が厚かったりなどがあります。



いずれにせよ寒冷地仕様車でないと、
この地域では使えない訳ではありませんが,
寒さによる車のなんらかのトラブルの可能性は否定出来ません。



むしろ,低温で被害が如実に現れるのは、燃料の方です。

特に、軽油には種類があり,暖かい地域と、寒い地域では種類が違います。

都会から冬に寒い地域にお出かけする場合は,
現地で燃料を補給する事をお勧めします。




詳しくは車のメーカーさんにお問い合わせ下さい。

(地域での生活)冬期中建物を使わないなら、水抜きをした方がいいと言われました。水抜きとは何ですか?どのようにしたらいいですか?

この、蓼科・原村など八ヶ岳周辺エリアは、
標高が高く内陸性気候なので、冬場とても冷え込みます。

そのとき、問題になるのは水道関係。
冬の寒さが原因で水道管が凍結し、破裂する危険があります。


居住している場合でも、冬場は凍結防止ヒーターを入れ凍結を防ぎます。

長期に家をあける場合には、水抜きをする必要があります。

基本的には、建物内の水道配管の水を抜きます。

蛇口まわり、給湯器、トイレのタンクなど水が溜まっている場所も
完全に抜けるようにしましょう。

トイレの排水口は不凍液を入れて凍結を防ぎます。


水抜きの方法は慣れてしまえば自分でも行いますが,
最初慣れない場合は近くの水道設備業者に依頼することをお勧めします。

きちんと水を抜ききれないと、水道管から多量の水が漏れたり、
給湯器が破損したり,大きな損害の可能性があるからです。


(土地・建物)マンション売却を考えていますが、内装などリフォームした方がいいですか?

マンション売却時、確かにリフォームすることで
査定額はUPするかもしれませんが,
リフォーム代金以上の上乗せが見込めるとは限りません。

数百万かけて改修工事したのに,なかなか契約に至らない場合もあります。


中古物件の場合は,購入後のリフォームを前提に
手頃な価格の物件を探している場合が多く、
買主が自分の好みに合わせて
リフォームしたい要望もあります。

まずは、不動産業者にリフォームすべきかをご相談下さい。


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