(見学・契約)構想から見学・購入までの流れ

田舎暮らしや移住、セカンドハウスでの暮らし

あこがれはあるけれど、どんな手順ですすんでいくのかがピンとこない。
そんな風に言われるお客様も多いです。

一般的に言われている流れを簡単ではありますが、記入します。


1、田舎暮らしや別荘生活で何をしたいのか? どんな暮らしをしたいのか?

たとえば、環境のいい自然豊かな場所で暮らしたい、とか
家庭菜園をやりたい、趣味のスキーを思う存分やりたい、 などなど。

それによって、自分の希望する生活がみえてきます。


2、それが叶う場所、エリアはどこなのかを知る

今の住まいは東京だから、戻ることも考えて長野がいいかな、そんな方が
多く、移住候補先で長野県がNO1であるのは、首都圏からの距離が影響している
ようです。
スキーをやりたい、自然環境が豊か、水や野菜がおいしい、空気がいい!
そんなことで、この地を選ぶかたもいらっしゃいます。


3、家族や配偶者の理解を得る。

移住やセカンドハウスの購入は、これまでの生活と大きく変化します。
家族や配偶者に反対の方がいる場合には、その反対を押し切ってまで
自分勝手に事を進めると、どこかでひずみがでることと思います。


4、自分の予算的な条件を絞る

ご自分の予算、今後の生活のことを考慮して、不動産購入にあてることのできる
予算を出します。
土地を購入して新築の建物を建てるのが理想ですが、中古の建物を購入して
自分の気になるところを修繕して使うということもありだと思います。


5、インターネット(ホームページ)などで情報を収集する

自分の希望するエリアの不動産を紹介している業者のホームページを見て
情報収集する。
気になる物件があったら、資料請求をするとか電話で状況を教えてもらうということで
内容を確認する。


6、現地の見学をする

実際に現地で物件の見学をする。 その際に、周りのロケーションや主要インフラなどへの
距離なども確認するとベスト。

※見学を希望する場合には、事前に予約を入れます。
いきなりの来店だと、他のお客様の接客であったり、見学で不在であったりします。


7、購入の申込、条件の確認

幸運にも、自分の理想の場所、建物が見つかった場合には、購入の申し込みをします。

これは、不動産の売買契約ではないので、購入の意思を伝えるためのものです。
それをもとに、売り主様と売買契約の条件をすりあわせます。


8、契約と引渡し

事前にすり合わせた内容で、重要事項説明書や契約書を私ども不動産業者が作成しますので
それに契約するのが契約。
どういう条件(金額、引渡し日など)を確認して書類にサインするということになります。

契約にしたがって、引渡しの期日に売り主は不動産を引き渡します。

通常、契約時に売買代金の10%、引渡し時に90%の代金を支払います。


以上が、おおまかな流れとなります。 

不動産の契約は、売り主様と買い主様の合意契約ですので
上記とは異なる契約もありますので、参考にとどめてください。


西村


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