(移住・別荘)半農半Xってどんな生活ですか?

半農半Xという言葉は、塩見直樹さんが提唱する新しい生活の仕方。


同氏の著書である「半農半Xという生き方」という本がきっかけで
広く知られるようになりました。


生活を楽しむための農ある暮らし。
本職ではないけれど農業と自分の仕事をバランスよく両立させて
暮らす方法です。


以前から同じような生活を表現する言葉はありました。
「兼業農家」という言葉です。

普段はサラリーマンで、休日は畑を耕し出荷する農家の生活です。


ただ、兼業農家との違いは、兼業農家は
農業収入では食べていかれないので、足りない分を賃金労働で補うというイメージで、

半農半Xの生活は、
「持続可能な農ある小さな暮らしをベースに、天与の才を活かし、
社会的な使命を遂行し、持続可能な社会のための問題解決をし、
新しい文化創造をめざす生き方」と彼の著書にて定義づけられています。


ただ半分農業するのではなく、
新しく生活の価値を創造する。




そうなると、生活様式も価値観も様々になり
不動産を探す上でも、多種多様なニーズが求められてくるようになります。





蓼科企画では、取り扱う物件数をなるべく増やす事によって、
沢山の選択肢の中から自分にあった生活を見つける手助けになるよう
日々、勤めています。





朝比奈
スポンサーサイト

コメント


トラックバック

GO TOP