(見学・契約) 物件紹介をしてくれる不動産業者の選び方のコツ

不動産(土地・建物・別荘・店舗系など)を購入しようとする場合、
選択しなくてはいけないことが多数あります。

1、エリア (どの地域にするのか?)

2、不動産 (多数ある物件のなかから、どの不動産を選ぶのか?)

3、業者  (どの業者を通じて不動産購入をするのか?)

ということになろうかと思います。


1、エリア  2、不動産  というのは、当たり前の話ですので
今回は割愛しまして、 3業者 選び というところをご説明します。


不動産の業者は、日本中に多々ございます。
どの業者がいいのか? どんな違いがあるのか? といったことは
わからないことだと思います。


茅野市のエリアで言うと、全国展開系の不動産会社と地元不動産会社があります。


全国展開系の不動産会社だと・・・

東京などに本社があり、こちらに担当者がいるケース。
別荘利用の場合などには、契約などをする時には東京などでも行うことが
できます。
また、まだ はっきりとしたエリアを絞り切れていないお客様には
多くのエリアから、物件選びをすることができます。

その反面、担当者が転勤などの配置換えなどで、購入した不動産エリアから
いなくなってしまい、何か困った時などに対応してもらえなくなるという
側面があります。



地元系不動産会社とは、当社(蓼科企画)もそうですが、地元に根付いて
業務を行っています。

よって、転勤等がありませんので、会社が続く限り その場所でお付き合いが
継続していくことになります。

また、ずっとそこで営業活動をするということから、一時期的な社会通念上
問題のあるような行為は、できずらい。(中には、そうでない業者もあるから注意)


その地域ならでは、地域情報や風習ということですが
地元系の不動産業者は、普段の日常生活も そのエリアで家族とともに暮らして
いますので、地元の気候・風習、子育てをしている中での細かいことなどに
長けている場合があります。


一般的にですが、不動産の仲介業者は、そのエリアでの生活の最初の接点に
なりますので そのあとの業者手配などが必要な場合等 対応する場合が多いです。


私の場合でも、 中古の建物を売買した場合

1、公共料金等の名義変更

2、動産の搬出・処分

3、室内クリーニング

4、リフォーム・修繕

5、地区のこと

などなど・・・、ほんと様々なご紹介をさせていただく場合が多いです。



また、別荘利用などで検討の場合には、将来 売却をしなくてはならない時が
くるかもしれません。

当社では、購入いただいたお客様の物件を不要になった時には当社を通じて
売却していただきたい!

それには、その間にも お客様が困ったことなどあったら手助けできる体制作りを
目指しているところです。




また、その業者の不動産分野での専門性というのも大切です。

開発が主なのか、仲介が主なのか?

セカンドハウスや別荘物件の取り扱い実績はどうなのか?



当社は、別荘物件の取り扱い量は多い方であると自負しておりますが
別荘物件では、特に冬の取り扱いが重要です。

茅野市の高原エリアでは、マイナス20度以上に冷え込むことがあります。

その時には、液体(調味料やビールやお酒、ジュースなど)は、冷蔵庫に
入れておかなければ、凍って破裂します。

また、トイレのウォシュレットの水抜きが出来ていないと、次回使う時には
故障しています。

タンクレスの一体型トイレは、ほぼ水抜きができないと思っていいでしょう。
食器洗い食洗機やドラム型洗濯機は、要注意です。

高くて高機能の水廻り設備は、やめておいたほうが無難です。


私の持論ですが、どんな業界でも専門性が大切です。

特に不動産は、その場所で生活をする、生活をし続けるということですから
地域のこと、その分野のことをよく知っている業者や担当者を通じて、不動産を選ぶと
いうことが大切かと思います。


                 西村

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