(見学・契約)海外に住んでいる時、日本で不動産購入をする場合には?

海外に住んでいる方(住民票が日本にない方)が、帰国時などに使用する不動産などを
日本で購入する時があります。

通常の不動産購入(不動産の移転登記)には、購入者の必要書類は住民票となります。

日本に住んでいない場合には、住民票がない(海外に居住)には
「在留証明書」を使って、登記を行います。


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たとえば、アメリカのサンフランシスコでは、サンフランシスコ日本国総領事館にて
上の在留証明書を発行してもらい、その住所表記にしたがって登記を行います。


ここで注意


不動産を購入する際には、その後に 不動産取得税や固定資産税などの納付が必要に
なります。

普通であれば、登記すると その登記情報が各税金の納付機関に回って
納付書が送られてくるのですが、海外だと 郵送もできない。

よって、納税管理者として日本で連絡が取れる身内などを指定して
そこに納付書を送ってもらう必要があるようです。


※上記のようなパターンは実例としては少数だと思われますので、関係各所に
よく確認の上 対応判断くださいませ。


                       西村

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