[インタビュー] 春から秋は蓼科、秋から春の寒い時期は茅野市内に住むという二地域居住のお客様。

これを読んでいただいている方の二地域居住生活とは、
東京などの首都圏 と 別荘・田舎暮らし物件 の2つの地域での
生活を楽しんでいる方などを想像されるのではないでしょうか。


最近に、茅野市内の中古住宅をお世話させていただいたお客様のお話。


その方は、数年前に首都圏から蓼科に移住されていました。

よく蓼科には遊びに来ていたから、移住するなら蓼科にしようと決めていた!
そうおっしゃっていました。


その方からのご相談で・・・

お客様「いや~、西村さん。 蓼科は、気候も好きだし生活しやすいから大好きなんだけど
やっぱり、冬も暮らすとなると、冬の寒さは厳しいよね。雪も下に比べると
多くなるしね」

「茅野市内に、中古住宅で、いい物件ない?
秋から春までの寒い時期暮らす用だから、土地も建物も小さい方がいいんだよね」

西村 「えっ、小さい方がいいんですか~?」

お客様「そう、小さい方がいいの。 だって、主に寒くなる時期に使うんだから
小さい方が部屋が暖まりやすいし、外だって雪かきする面積がへるじゃない」

西村 「なるほど~、土地や建物って広い方がいいとばかり思っていました。
確かに、用途をはっきりさせれば、小さい方が有利になる場合もありますよね」


というご希望の方に、茅野市内の中古住宅をお世話させていただきました。


やはり、標高の高い場所は、冬 寒くなりますし、雪も多い。
だけど、春から秋にかけての気持ちよさは、市内の物件では得るものができない。


茅野市内の中でも、二地域居住ということが行われており、今年の春から秋までで
2組の方が、同じ理由で市内の物件を購入されました。

ものは考えようなんだなとつくづく実感しました。


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