(商売)古民家を購入して、少人数が泊まれる宿泊施設を開業したい!というご相談

最近に、テレビや雑誌などで取り上げられることがあります


「古民家を改修して、宿泊施設にしたい!」


そんなご希望をお持ちの検討者様からのご相談を受けることがあります。



そんな場合にお伝えしているのが、「旅館業」の許可基準のお話。

大きく分けて、4つ(農家民宿を含めて5つ)に分かれます。

1、ホテル業

2、旅館業

3、簡易宿泊業

4、下宿営業


それらの属する分野により、建物構造での基準が異なり、客室数や広さ、
間仕切りなどに違いがあります。


ホテルでは10部屋以上、旅館では5室以上
簡易宿泊所では、客室の延べ床面積が33㎡以上など


様々な基準がありますので、長野県のホームページを参照ください。
http://www.pref.nagano.lg.jp/matsuho/menkyo/sekatsu/ryokangyo.html



最近、話題なのが、 「農家民宿の開業」

農林業業者が、農村体験を行いながら宿を経営するというスタンスの場合、
簡易宿泊業や下宿業より、さらに基準がゆるくなっています。

田植えや稲刈り、家庭菜園を楽しみながらの体験型宿泊施設として
経営というのも、これからの時代のニーズを取り入れたものであろうと
思います。


詳しくは、おいしい信州ふーど(風土)ネット
http://www.oishii-shinshu.net/green-tourism/farmhouse.html

nouka.jpg


その他では、料理の提供があるかないかで、食品衛生の基準があり、
キッチンや手洗い、シンクの数など さまざまな基準がありますので
事前によくご確認ください。


******************************

蓼科企画では、以下のサイトを運営しています。

不動産情報として http://tateshina-life.net/

商売用、事業性の情報サイト「jooto」 http://jooto.jp/


******************************
スポンサーサイト

コメント


トラックバック

GO TOP