(見学・契約)物件を見に行く時の注意点は何ですか?

1.必ず事前に電話またはメールで予約しましょう。

はるばる遠方から事務所を訪ねても、必ず案内できるとは限りません。
担当者が不在の場合や、売主様がまだ住んでいらっしゃる場合等
事前にきちんと確認する必要があります。






2.勝手に見に行って、敷地内にどんどん入っていったり
 あちこちいろんな人に声をかけるのはやめましょう。


場所がだいたい分かるからと言って、
勝手に見に行って敷地内に入ったり、近所の人や売主っぽい人に声をかけるのはやめましょう。
あまり見かけない車でウロウロして不審がられる場合もあります。
また、知らない人に突然声をかけられると驚くものですし、
売主様の中には近所にあまり知られたくない人もいらっしゃいます。






3.購入の申し込みをする場合は、実際に自分の目で確認してから。

インターネットで写真だけ見て気に入っても、
その物件までたどり着く道であったり、周りの環境だったり
写真には写っていない情報は沢山あります。

簡単にキャンセルできる気持ちで申し込むのは禁物です。

自分の足で購入したい物件に赴き、自分の目で確認してから、
購入の申し込みをする事をお勧めします。







4.日にちや時間を変えて見学する事もおすすめです。

晴れて気候の良い日だったらどの場所でも気持ちがよいかも知れませんが、
雨が降った時に水があふれる場所であったり、
交通量が時間帯によってとても多い道そばだったり
実は冬になると全く日が当たらない場所だったりと
同じ場所でも季節、天候、時間によって条件が異なります。

何度も足を運んで納得して購入する事をお勧めします。






5.見晴らしが良い土地は要注意

見晴らしが良い土地を探している方は多いかと思いますが、
眺めのいい山の麓は風が強い事が多いです。
また、傾斜地などは基礎をつくるコストが平坦値に比べて高くなるので、要注意です。






6.地目が農地の場合は要確認

不動産の紹介しているチラシには、地目という項目があります。
その項目が「農地」となっている場合、農地のままでは家が建てられないので、
地目が「宅地」に変更できるか確認が必要です。





朝比奈









スポンサーサイト

コメント


トラックバック

GO TOP