(土地・建物)中古建物や中古別荘を購入した後のリフォーム代ってどの位かかりますか? 

中古の建物(中古別荘含む)を購入して、その後に どの位のリフォームが必要になるのか?
中古物件を検討されている人は、気になりますよね。

リフォーム代に関しては、その建物の大きさ、内容、その状態、購入者がどのレベルを求めているかで大きく変わりますので、物件ごとに見積もりするというのが基本です。

概要でお伝えすると・・・

新築建築後 20年ほど経過している場合、取り換えを提案する箇所をあげていきたいと思います。

1、屋根

2、外壁

3、水廻り設備

4、水道管、特に水道管を冬場に温める凍結防止ヒーター

5、給湯器

6、ストーブ関係

7、その他もろもろ


ひとつひとつあげていくと、ほんと数多くなってしまいます。

中古の場合には、売却者が途中どの程度 手を入れているか、
大切に使っていたかが重要です。


中古の建物(中古別荘)などを購入希望の方には、
リフォームや設備の取り換えなどが発生するだろうということをお伝えして、購入していただいております。

また、実際の売買に至る時、ほとんどの取引が、引き渡し後の保証が
ついていません。 (売主の瑕疵担保がつかない取引)

中古物件に関しては、建物や設備が古くなっていること、
設備等を取り換える必要が出てくることを加味して、物件価格が安くなっているということを承知して購入していただくようにアドバイスしております。


(株)蓼科企画  西村


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