(土地・建物)土地を買う前に確認しておきたいこと!〜景観法編〜

土地を買って、家を建てる。

この当たり前と言えば、当たり前  

でも、人生に一度か二度しか経験しない一大事。


現地を見て、「明るくて日当たりもいい、こんなところいいなあ~」

「よし! ここに決めた!」 などと言って 即決する人はいないと思いますが

土地を購入する際のチェックポイント、景観法編です。

(その他、都市計画、道路、水道下水、警戒区区域か否か 
 などなどたくさんの考慮すべきポイントがありますよ)


茅野市は、景観法の適用行政団体です。

また、長野県の指定する 「八ヶ岳山麓景観育成重点地域に
指定されているエリアが多くなっています。


大自然に配慮した形で、街づくりがなされていくことは
長い目で考えた時には、そのエリアの将来像に大きく影響を与えるでしょう。

私個人の意見としては、いいことであると感じています。


さて、ここで 注意ポイント。

景観法では、エリアごとに建造物の色や形に規制を設けています。

簡単に言うと、あまり奇抜な色などは使えないということです。

下の写真が、茅野市の景観計画を説明した冊子です。

fed28b69.jpg


もし、これを読んでいる方が、派手な色を使った建物や白黒のモノトーンの
はっきりした建物を予定しているならば、土地を購入する前に
自分の考えている建物が建つかどうかを確認されることをお勧めします。

土地を買ってはみたものの、自分の考えている家が建たなかった・・・・

そんなことにならないようにお気を付けください。


本日は、土地購入前のチェックポイント (景観法編)でした。


            (株)蓼科企画  西村


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