(地域での生活) 地元の消防団の方から水掛け式の案内がとどきました。どうすればいいですか?

水掛け式とは、その年1年のうちで新しく建てられた住宅を対象に、
その家が火事にならないよう縁起をかついで
地元の消防団の方に水をかけてもらう儀式です。


新築をした施主が消防団にお願いするより、
消防団の方から水掛け式の案内のお便りが来る地区が多いようです。


水掛け式当日は、水が沢山かかるので、
窓を閉めて、濡れてほしくない物は室内にしまいましょう。

また、風に乗ってお隣の家も濡れてしまうので、
事前に挨拶しておきましょう.

水掛け式自体は10分程度で終了します.


消防団の方へのお礼は、施主の皆さんのお気持ちなので、
決まった金額や形式はありませんが
日本酒等のお酒をあげる方や、
「火伏」や「御礼 」と書いた祝儀袋を渡す方もいます。


いずれも強制的な行事ではないので、
断る方もいらっしゃいます。


水掛式は、無火災祈願の意味合いもさることながら、
消火栓の確認や、消火ホースの経路確認の意味もあるので、
もしもの事を考えると、 お願いしても良い事だとおもいます。


また、それをきっかけに地元の消防団の方と挨拶をして
つながりを持っておく事は、田舎暮らしをする上では有意義なことです。



詳しくはこちらの記事をご覧ください.


蓼科企画 朝比奈 
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