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土砂災害警戒区域と土石流危険区域とは何ですか?

昨今大雨による土砂災害がたびたびニュースになります。
自分の関係する土地が土砂災害の心配があるかどうか不安になります。


長野県では、ホームページでハザードマップと呼ばれる
土砂災害警戒区域等を表示した地図を公開して
日頃の注意喚起を行っています。




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ここで気になるのが
土砂災害警戒区域、土石流危険区域など
様々な名称で指定されている区域の違いについてです。

分類すると、主に
1.土砂災害防止法に基づいて1/2500地形図より指定された区域
2.法的な位置づけはないが、1/250000地形図より指定された区域

に分けられます。

1の区分は土砂災害警戒区域(イエローゾーン)と呼ばれ
さらに危険度が高まる区域を 土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)と呼びます。

これらの地域は土砂災害に対する何らかの処置を講じる必要があります。
場所によってその処置は様々ですが、擁壁の設置や再建築の規制、
取引に関しては通告義務等があります。


2の区分は
土石流危険区域(土石流が生じた場合危険になる可能性がある区域)
土石流危険渓流(土石流が生じる可能性がある渓流区域)
地滑り危険箇所
急傾斜地崩壊危険箇所
山地災害危険地区などがあります。

1の区分の地域より広範囲に指定されている事が特徴です。



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心配な方はハザードマップを確認する事をお勧めします。







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