(土地・建物)土地の所有形態で、「借地権」「転借権」とありますが何ですか?

不動産の広告表示を見ていると、土地の権利形態に、
「所有権」「借地権」「転借権」等といった表示があります.


所有権とは、まさに土地を所有する権利のことで す。


借地権とは、借りる権利をもっているという事です。
要するに、地主さんの土地を借りて、借りている土地に自己所有の建物を建てるなどして利用することです。


そしてさらに、
転借権とは、ある人の所有の土地を別の人が借りて、
さらにその土地を別の第三者が借りる権利です。


***

所有権の土地には、土地の固定資産税がかかります。

借地権や転借権には、固定資産税がかからない代わりに、借地料が発生します。




 蓼科や、八ヶ岳エリアでは、
財産区」と呼ばれる茅野市内の地区で所有する土地を
別荘管理会社が一括で広範囲を借りて、別荘開発し、区画を区切って
別荘オーナにさらに貸す形態がよく見られます。(転借権での利用)


ちなみに、
茅野市の財産区の財産管理者は茅野市長となります。


    (株)蓼科企画  朝比奈


 
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