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不動産取得税、家屋敷税、市県民税、、、? 別荘やセカンドハウスを購入した時にかかる税金

不動産を購入すると、税金もかかってしまいます。
購入予算を考える上で重要なポイントですので、おさらいしましょう。

1.購入時にかかる税金

1-1不動産取得税
所得に関係なく、不動産を取得した事に対する税金です。
ただし、相続による取得に付いては課税されません。
税額は固定資産評価額より算出されます。
自治体によってセカンドハウス、二世帯住宅、
耐震基準適合既存住宅、公共事業に伴う代替え不動産の取得等
建物の特性によって軽減措置が受けられますので、管轄の税務署にお問い合わせ下さい。


1-2登録免許税
土地や建物を購入すると、所有権保存登記や移転登記等をします。
この登記をする際にかかるのが登録免許税です。
これも、固定資産評価額より算出されます。
評価額が高いと結構な出費になりますので、確認が必要です。

1-3印紙税
不動産売買契約書に貼る印紙代金です。売買金額に応じて貼る印紙の金額が変わります。



2.所有時にかかる税金

2-1固定資産税、都市計画税
毎年1月1日時点の土地や建物の所有者が納税の義務を負います。
納税の通知は5月ごろ届きます。
不動産売買の際は負担額を日割り計算とし、売主と買主が保有する期間に応じて
負担する事が一般的です。

2-2住民税(市県民税、家屋敷税)
住民票を置いている市町村はもちろんですが、
住んではいないが別荘等を所有している方にも課税されます。
別荘を所有する事により、その市町村の道路や水道等のインフラ設備を使うというのが
主な理由です。



3売却の時にかかる税金
3-1譲渡所得税
不動産を取得したときより、売却した方が高かった場合、所得があるとみなされ
課税対象になります。

そういった意味でも、不動産を取得した時の契約書、重要事項説明書などは
きちんと保管する事をお勧めいたします。

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