(見学・契約)物件の表示に「商談中」「契約中」という表示の物件はもう買えないのですか?

せっかく自分の気に入った物件を見つけたのに,
価格表示に「商談中」の文字が、、、

「商談中」「契約中」というのはどういう状態なのでしょうか。

まずは、コチラの図をご覧下さい。

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不動産売却物件を紹介して、成約に至るまでの表示の流れを図にしたものです。

一般に売却の紹介をしてから,購入希望者は物件の検討をして
購入の意思があるのならば,書類にて正式に申し込みをします。

この時点で物件は「商談中」となります。

商談中の期間では,契約日をどうしようか、
購入申し込み金額から最終的な価格の調整をしたり
ローンの審査準備をしたりします。


●なぜ表示したままにしておくのか。

「商談中」の物件は、購入申込者様のローン審査が折りかなかったり、
売主との価格条件が合わなかったり、中には解除する場合があるからです。


商談中の表示期間は、現在商談しているお客様が最優先ですが,
他のお客様で購入を強く希望されている方は、お電話にてお問い合わせ下さい。



商談が成立し,売買の手付契約が済むと
表示は「契約中」となります。



これは、売主様が引き渡しの準備をしている状態となります。
ローン特約(契約後、住宅ローンの審査に通らなかった場合、円満解約ができる特約のこと)
などにより契約が白紙になる場合も、まれにありますが,
多くの場合、そのまま引き渡しとなります。


個々の契約によって、事情は変わりますので,
その都度お電話にてお問い合わせ頂きますようお願い致します。

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