(土地・建物)土砂災害が心配です。ハザードマップのイエローゾーン、レッドゾーン(土砂災害警戒区域って何ですか?)

ハザードマップの
イエローゾーン(土砂災害警戒区域)、レッドゾーン(土砂災害特別警戒区域)とは
土砂災害防止法に基づき、土砂災害発生の恐れがある箇所を指定した区域の事です。

土砂災害防止法は、土砂災害から国民の生命を守るため、
土砂災害のおそれがある区域について

●危険の周知
●警戒避難体制の整備
●住宅等の新規立地の抑制
●既存住宅の移転促進

などの推進を行っています。




長野県では、さらに「土砂災害危険箇所」として


●土石流危険渓流 
●地滑り危険箇所
●急傾斜地崩壊危険箇所
を指定し、ホームページで公開しています。


不動産売買の際には,
土砂災害危険区域か否かの説明が義務づけられています。


長野県の土地に関する土砂災害の詳細は
コチラ(←長野県ホームページ)
をご覧下さい。


土砂災害防止法に関する詳しい説明は
こちら(←国土交通省HPより)をご覧下さい








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