(地域での生活) 田舎暮らしで家庭菜園をしたいのですが?

田舎暮らし生活をしながら、家庭菜園を楽しむ

まさに定番のやりたいことのひとつ。


朝、庭先でとれた きゅうりとトマトをもいで、食卓に出す。
新鮮な野菜のみずみずしさを口いっぱいに味わってみたい!
そんなことを思い浮かべている方も多いのでは?



さて、どの辺りが向いているか? という話になりますと

一番 重要なのは標高です。

標高で1200Mを超えてくると、
品種によっては育たない、育てにくいものや
収穫時期が限られてしまうようになります。

トマト等はハウスなど温度を上げる対策をしても
青くならない場合もあります。



次に大事なのは周りの環境です。


木が高く生い茂る森の中は、日照条件が悪くなり
野菜は育ちにくいです。


また、山に近い場所は鹿の被害にあいやすいです。


近年の鹿の大量増加により、里山エリアにも 鹿が多くでるように
なっています。

鹿の被害が多い場所では、畑に防護ネットを張る必要があります。



予想以上に多い被害ですから、お気を付けください。




そして、希望の土地が別荘地の場合



各々の別荘地ごとに規約があって、それで規定されているのですが
野菜作りを禁止している別荘地もあります。

作業小屋等プレハブを建てると景観上よくない、などの理由のようです。



検討の際はよくご確認ください。




一番確実な方法は、現地を実際にみて
近くに畑があるかどうかです。



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