(地域での生活) 田舎に住むと近所付き合いが大変と聞きますが・・・・

インターネットで、「田舎暮らしの近所付き合い」のことを検索すると
結構重い記事が出てくることが多いです。

確かに都会よりも近所付き合いが親密だと言えるでしょう。

しかし、田舎の人みんなが
「互いに家に上がり込んでくるほどの親密な関係を望んでいる」
とは言いがたいです。
田舎でも都会でも人に依るところが大きいようにも思います。

ただし、
昔からある古い集落と、比較的新しい人が移住してきた地域では
雰囲気もだいぶ違っているといえるでしょう。

古くからある集落では「葬式は地域みんなで用意をする」、という集落もあるかもしれません。

また別の地域では、「葬儀業者がいくつも存在し、通夜から葬儀まで全て業者まかせ」、
という地域もあるでしょう。

日本全国では、ほんとうに様々な地域があります。
ここ数年では地域から出て行く人だけで入ってくる住民がいなかった地域もあるでしょうし、
常に人が出入りしている田舎もあることでしょう。

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蓼科や,原村などの八ヶ岳エリアには、それぞれ「地区」と呼ばれる地域の自治会があります。

地域で公民館を清掃したり,道の草刈りや雪かきなど地域に貢献する作業もありますが,
そういった行事を通じて近所同士が仲良くなれるきっかけにもなります。


また、大きな災害時には,建物倒壊や家族が行方不明になったり
避難所生活など困難がありますが,

地域の人達がどの家に誰が住んでいるのかをお互いに把握している事が、安心につながります。


各地域ごとに違うので、自分にあう田舎暮らしでのご近所付き合いに、
どの程度の関係性がいいのかは人それぞれですが、

おすすめする方法としては、移住をする際などには自分でその近隣の方に話しかけてみて、どんな行事や慣習があるのかを立ちばなししてみることをおすすめします。





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