(見学・契約)不動産を売却したいとき、売却を依頼する不動産業者とは どんな契約をするんですか?

不動産の売却をしたいとき、
不動産会社と媒介契約(売主様からは売却の依頼を受け、購入検討者様を捜す行為)
を結びます。

媒介契約には
専属専任契約、専任契約、一般契約の
3つがあります。


専属専任契約は、媒介を依頼するのはその1社のみで、
自分で買い手を見つけてきてもその会社を通して
売買契約を行う事になります。

専任契約は、依頼する会社は一社のみとなりますが、
自分で買い手を見つけて来た場合はその不動産会社を通さなくても
売買契約を結ぶ事ができます。


一般媒介契約は、媒介を依頼する不動産会社を
複数持つ事が可能な契約です。




(株)蓼科企画では一般媒介契約を採用させていただいております。



少子高齢化による人口減少などの理由もあり、
これからは売却物件が需要よりも増えていく事が予想されます。

売主様にとっては、より多くの買い手に情報発信ができるよう
蓼科企画では、一般媒介契約で売却の相談を受けています。




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(お金)購入時の手付け金はどのぐらい払うの?

個々の契約者本人の意思にもよりますが、
売買代金の10%が一般的です。

手付契約の場合、手付金を放棄する事によって
契約を解除できます。

(ただし、相手が売買のために動産の処分や、
 引っ越しの準備などを行った場合や、
 決められた期日以降は解除できません。)


したがって、簡単に契約の解除ができないよう
売主様、買主様にとっても
小額の手付金はあまりおすすめできません。

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