(土地・建物)財産区ってなんですか?


財産区とは、法人格を持つ地方公共団体(市町村および、市内の一部の地区)が所有している土地や山林、沼地、温泉などの事をいいます。

この制度は、長年行われて来た市町村合併において、昔の村や地区自治会所有の財産を、合併により一方的に吸収してしまうことは、今までの住民の権利を不当に侵害することになる。という考えから、旧地域(旧村、地区、自治会など)に財産の所有する権利を認めた事に由来しています。 

(1953年町村合併促進法、1954年地方自治体法など)


茅野市では、茅野市内のある地区が管理する土地を「○○財産区」と呼び、
代表管理者は茅野市長となっています。


とくに別荘がおおく立ち並ぶ八ヶ岳エリアでは、別荘管理会社などが一括してそのエリアを借り、そこを別荘地として開発し、道路整備をしたり、水道を入れたりして、一般別荘オーナーに利用してもらっています。


蓼科高原の別荘エリアでは、

所有者=茅野市〇〇財産区

賃借権者= 〇〇別荘管理者

転借権者=別荘利用者 という 「転借権」 での利用が多く見られます。


    (株)蓼科企画 朝比奈
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(地域での生活) 移住先での仕事に関して 茅野市やその諏訪地域などどうですか?

若い世代の方で、

移住はしたいけれど、その先で仕事があるかどうかが心配・・・」

このような心配をされている方、大多数ではないかと思います。


先日に、移住されて子育てされている方にお話を聞きました。



西村の質問 「仕事の心配はなかったですか?」



移住者の男性のお話

もちろん、心配はありましたよ。 でも、それは埼玉に住んでいた時も同じ。

今は、リストラもあれば、転勤もある。会社の倒産だってあり得る時代。

諏訪盆地は、比較的 仕事が多い場所なのではないかと思います。

人口も周辺5市町村で21万人位いるわけですから、何らかの仕事はある。

ただ、やりたい仕事、就きたい仕事にこだわる場合には、田舎は向かない。

就きたい仕事が都会にしかなければ、仕事のために都会で生きる。

環境を重視する生き方を選ぶならば、どこでも生きていける。

私は、家族との暮らし、そして生きていく環境を選びました。


リアルな話ですね。 

仕事 か 家庭 か また その環境 か、 

どれを選べ! そんな生き方は あまりよくないですよね。

家族と仕事とのバランス、自分の生活したい場所、生きていきたい地域

そんな様々な関係のなかで、決めていくことが 移住 ということなのでしょう。

移住先や仕事などなど 簡単に決めれるものでもありません。

           (株)蓼科企画  西村

(地域での生活) 移住者交流サークル「楽ちの倶楽部」 のご紹介です。移住者、別荘利用者、一般参加者対象です。

私、 (株)蓼科企画 の西村が運営委員長を務めさせていただいております

移住者交流コミュニティ 「楽ちの倶楽部」 


昨年の春からスタートして、移住者や二地域居住者の新天地での

地域コミュニティとして、イベントも回を重ねるごとに 和気あいあいとした
雰囲気のサークルになってきております。

第1回イベントは、 チェーンソーの使い方講習会とバーベキュー

第2回  手作り石窯で焼く 手作りピザ作り

第3回  塗装教室  キシラデコールの使い方講習

第4回 は、H25年の3月に、 ランチ交流会が予定されています。

これまでのイベントの様子はこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/raku-tino/theme-10053701459.html


蓼科企画では、首都圏からこのエリアに移り住む移住者の方や

セカンドハウス(中古別荘)などを利用した二地域居住者の方が

多く、 購入時の売買を担当させていただいています。

ただ、仕事を通じて思うのは、 不動産仲介業者は、ただ単に売買を

成立させるだけの役割ではないだろうということ。


新しい地域に不慣れな方に、また、新しく生活をスタートする時には

リフォームや水廻り設備、その他いろいろ

わからないことを聞ける人がいるかいないかで、その後の生活が
スムーズに進むか苦労するのかが分かれていきます。



仲介業者は不動産の決済が済めばそれでおしまい、あとは自分でやってくださいね
そんな人もいるかもしれません。

首都圏に事務所があって、仲介の情報を日本中から広く集めて対応する方針の会社も
あることでしょう。

ただ、お客様の立場からすると、不動産を買ってみたものの、その後にある諸々は
全て自分たちで手さぐり状態から探すというのは、大変なことだろうと
仕事をやっていて感じます。


自分たちがいいのか悪いのかはわかりませんが、

全てのサービスを自分たちだけで対応することはできませんが、

地域の情報ネットワークを広げておくことで、後々まで お客様に安心して
暮らしていただくことができるようにしておきたいと考えています。


長野県茅野市は、寒いところです。

この冬も、昨年度に購入いただいたお客様から
「水道管が凍ってしまったけど、どうしたらいいの? どこか業者ありますか?」という
電話をいただきました。

私は、いつもお願いしている設備業者に電話をして、そのお宅の地図をFAX。

その方も、今対応している仕事を途中で切り上げて、そのお宅に向かってくれました。


不動産というのは、ただ単にそのモノを購入するだけではありません。
そこで受けることのできるサービスも一緒に買うということです。

不動産の仲介者は、不動産知識とともに、地域情報をお客様にお届けできる必要が
あると常々思っています。

「仲介ならば、どこから買っても同じだから、後々のことを考えて
蓼科企画に仲介してもらいたい」

そんな風に言ってもらえるようになれたら最高ですね。



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茅野市・原村・蓼科エリアの土地、建物、中古別荘は
中古別荘は、蓼科企画の 不動産情報サイト


蓼科・茅野・諏訪エリアの 地域情報発信サイト
たてしなの時間

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(移住・別荘)冬の高原別荘地 どんな状況ですか? 道路とかは?

夏の高原は、涼しくてさわやか、気持ちいい。


その反面、冬はどんな状況になるのか?


なかなか、春から秋の時に、真冬のことは想像できません。



先日に、高原別荘地にある駐車場の話を、自分のブログに

写真と内容を書き込みました。


その記事はこちら 

秋から一度も使っていなくて、冬に初めて行く別荘は、
駐車場の雪かきが大変です。

正直、車を停めるのも大変です。


別荘地の道路はというと、管理業務で除雪してもらえる別荘地が
多いのですが、どうしても雪はあります。


(以下の写真は、H25年3月1日の写真です)

今年は、2月の積雪が、観測史上一番多かったようです。

国道299号




9ed6529c.jpg



道路わきの雪はこの位あります。


3b2a2d15.jpg



脇道に入ると、雪が多くなります。


57836e19.jpg













私の感覚からすると、標高が1300Mを超えると
突然に雪が多くなるように感じます。

ちなみに、茅野市の市役所周辺で810M位、蓼科湖が約1200Mです。


冬の間も多く使いたいのかどうなのか? 

それにもよりますが、選ぶ際の参考にどうぞ。


西村の個人的な意見だと、 日本ほどはっきりした季節を感じることの
できる場所は、世界を探してみても、なかなか見つからないはずなので
別荘であるならば、雪を思う存分楽しむのもいいかな と思います。

                        (株) 蓼科企画  西村

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