(地域での生活)行政ごとの除雪費の予算について

長野県での生活には、雪がつきもの。

茅野市や原村周辺での通常の年であれば、そう多くない降雪量。

ただし、平成26年2月は、100年に一度と言われるような大雪に
見舞われました。



2014.2/25の信濃毎日新聞の記事に興味深い記事がありました。

各行政区ごとの除雪費の予算計上金額です。(平成25年度予算)



諏訪地方 ===========

茅野市  6800万

原村   430万

富士見町 850万

諏訪市  600万

下諏訪町 345万

岡谷市  2080万


その他 ============

軽井沢町 1600万

白馬村  1億8412万

安曇野市 5266万

佐久市  5658万

飯山市  4億7600万


長野県  30億6000万



======================

行政の予算は、通常 その年に使うであろう除雪費を予測しているのでしょうが

私が茅野市で生活しているなかで実感したことは、茅野市の除雪体制は、他の

行政区よりも恵まれているということ。


こんな観点も、自分の生活する場所を選ぶ際の尺度になるのかもしれません。



西村


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(お金・税金) 不動産に係わる税金の軽減措置に対象となる物件とは?(登録免許税・不動産取得税)

※平成26年2月23日現在の税制内容
(税金に関する内容は、その時々によって変わっていきますので、その都度、関係機関にご確認ください。)


不動産を取得した時には、さまざまな税金がかかってきます。

・印紙税(契約書等の印紙代)
・登録免許税(登記)
・不動産取得税


さて、それら税金ですが、一定の条件に該当すると
軽減措置の対象となり、負担が少なくなります。


今回は、「建物面積の基準 50㎡以上」 というひとつの基準を満たすことで受けることのできる軽減に関してです。


まずは、 登録免許税に関して


登録免許税とは、土地や建物を取得する際に自分の権利を主張するために行う不動産登記を行う際に
かかる税金のことです。


今回は建物に関してお話します。


建物の所有権移転登記の税率は2%(原則)

これが以下の条件を満たすことで、0.3%に軽減されます。


(条件の一部)

・床面積の合計が50㎡以上であること。

・自分で住むための家であること。

・(中古住宅)木造であれば建築されてから20年以内であること。


※詳しくは財務省のHP 
http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/property/160.htm



評価額が、たとえば 600万円の家であった場合、

原則= 600×2%=12万

軽減措置=600×0.3%=18,000円

これは大きく違いがでますね。




つぎに、 不動産取得税に関して

※不動産取得税とは、不動産を取得した際に課税される県税のこと。



※建物について説明していきます。

条件はやはり、床面積が50㎡以上240㎡以下。


不動産取得税の税金計算は、 

不動産の価額(固定資産税評価額)×税額(3%)=税率


よって、固定資産税評価額の金額に比例するということになります。

今回の軽減措置は、その評価額の控除によるもの。


新築住宅の場合には、控除額 1200万

中古住宅の場合には、その家の建てられた時によって異なります。

例)・ 昭和58年4月の建築の場合には、420万円
  ・ 平成6年2月の建築の場合には、1000万円となります。


税金の計算例ですが、

固定資産税評価額 1400万円
税率       3%
建築年月日    平成6年2月  の場合


(1400-1000)×3%=12万円

もし、軽減措置が受けられない場合には、

1400×3%=42万円


その差、30万円。


※建物に関してですが、住宅以外の店舗等には この軽減措置はあてはまりませんので
お気を付けください。

詳しくは、長野県のHP
http://www.pref.nagano.lg.jp/zeimu/kurashi/kenze/aramashi/aramashi/fudosan/kegen/jutaku.html



このように、不動産を取得する際には様々なお金がかかるということと、一定の基準をクリアすることで
大きなメリットを受けることができるということがあります。


蓼科企画では、お客様のご事情をお聞きできれば それらのアドバイスもすることが可能です。

お気軽にご相談ください。


西村



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(地域での生活)車は少し車高が高くて、できれば4WDがおすすめです。

茅野市・原村周辺の諏訪地域は、長野県の中部に位置しており、通常であれば あまり雪の多い場所ではないと言われています。
(2014年2月14日からの大雪は何十年に1回と言われていますので別として)

それでも、今回のような大雪が今後もあるかもしれません。


それを考慮したなかでの車のお話。


アスファルト舗装されている道路であれば、冬以外ならば どんな車であろうと
車高が低かろうと通常は大丈夫。

しかし雪道は違います。

道路に轍(わだち)ができるのです。


その写真がこれです。

IMG_0002.jpg


そう、冬のオリンピックのハーフパイプ会場です。って、おーい! 違います。

IMG_0001.jpg


車が雪の上を通過するなかでできる現象で、タイヤとタイヤの間に堅い氷の塊が
できるので、車高の低い車は それで車の下の部分をこすってしまうのです。

ローダウンしてある車も要注意です。


こういったわだちに対処するには、

1、わだちが高い時には車を使わない。(ほかの方が車で削ってくれるのを待つ)

2、車高の高い車を使う

のどちらかになると思います。


あと、4WDの車の方が、冬には安心・活躍すると思います。


西村



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