(土地・建物)中古建物や中古別荘を購入した後のリフォーム代ってどの位かかりますか? 

中古の建物(中古別荘含む)を購入して、その後に どの位のリフォームが必要になるのか?
中古物件を検討されている人は、気になりますよね。

リフォーム代に関しては、その建物の大きさ、内容、その状態、購入者がどのレベルを求めているかで大きく変わりますので、物件ごとに見積もりするというのが基本です。

概要でお伝えすると・・・

新築建築後 20年ほど経過している場合、取り換えを提案する箇所をあげていきたいと思います。

1、屋根

2、外壁

3、水廻り設備

4、水道管、特に水道管を冬場に温める凍結防止ヒーター

5、給湯器

6、ストーブ関係

7、その他もろもろ


ひとつひとつあげていくと、ほんと数多くなってしまいます。

中古の場合には、売却者が途中どの程度 手を入れているか、
大切に使っていたかが重要です。


中古の建物(中古別荘)などを購入希望の方には、
リフォームや設備の取り換えなどが発生するだろうということをお伝えして、購入していただいております。

また、実際の売買に至る時、ほとんどの取引が、引き渡し後の保証が
ついていません。 (売主の瑕疵担保がつかない取引)

中古物件に関しては、建物や設備が古くなっていること、
設備等を取り換える必要が出てくることを加味して、物件価格が安くなっているということを承知して購入していただくようにアドバイスしております。


(株)蓼科企画  西村


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(地域での生活)地区ごとにある 「入区費」と「区費」って、どんなもの? 

本日は、地域ごとに存在する 自治会費 について。


茅野市の各区においても、 
入区する際の 「入区費」、毎年の費用が「区費」が存在します。

この入区費と区費、各団体ごとに設定があり、運営などは
その区ごとに対応があります。


おおまかな概要でいいますと、
入区費  0円~30万(ばらつきがあります)、
区費   一戸建て所有、貸家、アパート住まいなどで違いあり。

地域に住みながらかかる費用を住民で分かち合う、といったところですが
場所ごとに金額が違うということもありますので、気になる方は
購入前に確認した上で、住居エリアを決めるのがよいかと思います。



(株)蓼科企画  西村


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(土地・建物)中古別荘を購入後の水廻り設備を選ぶ際の注意点があったら、アドバイスをいただけますか?

中古の別荘を購入された後、購入者のお客様が水廻り設備をリフォームされて新しくしたいという希望をお持ちの方が多くいらっしゃいます。

中古別荘の売買取引を担当させていただくと、半数のお客様が、何らかの設備交換をされます。

水廻り設備  キッチン、洗面、水栓、浴室、浴室シャワーヘッド、トイレ、トイレウォシュレットなどです。


その際にアドバイスしているのが、「あまり高価な設備をつけないこと」(別荘利用の場合で特に)

なぜかというと、別荘利用の場合には、秋から春までの間、不在時に水抜き作業が必要だからです。

そこで、なぜ あまり高価な設備をおすすめしていないかというと・・・

高価な設備だと、複雑な構造になっていて 水抜きがしづらい場合が多いのです。(もちろんしっかり水抜きできる商品もありますので、購入時にメーカーによく確認されることをお勧めします)

例えば、タンクレスのトイレ。 タンクレスということで、タンクがないので、便器とほぼ一体型。 これが水抜きできないのです。

また、水栓金具も、サーモスタットのついた高価なものになればなるほど、水抜きが難しい。

それと注意する設備としては、食器洗い乾燥機、これも水が機械の中に残ってしまうケースが多いです。

茅野市周辺 (蓼科・八ヶ岳・原村など)の別荘地では、真冬の一番寒い時期には、マイナス20度近くになることがあります。
それは、通常の利用とは違った意味で注意が必要なのです。

これが、普段人が住んでいれば、そこまで冷え込むことがないので、大丈夫なのですが・・・・。

ということで、「郷に入っては郷に従え」で、寒冷地に向いたやり方があります。

(株)蓼科企画では、別荘によく慣れた水道設備業者をご紹介しています。

(地元の業者といえど、別荘になれていない業者だと、高原の別荘仕様がわからない場合がありますので。)

水廻りのリフォームは、よく注意されてから実行してください。


(株)蓼科企画  西村

(地域での生活)茅野市とはどんな街ですか?

茅野市と言うより、全国的に有名な観光地、
蓼科(たてしな)とか、白樺湖・車山高原 などと言った方が
ピンとくる方が多いのではないでしょうか。

その他にも、蓼科高原、蓼科中央高原、奥蓼科、
ビーナスライン、八ヶ岳などなど、、、

個々の観光地の名前の方が、茅野市より有名かもしれません。
たまに、茅野市(ちのし)を (かやのし)と間違える方もいます・・・ (笑)


観光情報は、こちらのホームページが充実しているので、
以下のホームページをご覧下さい。

蓼科高原/茅野市観光協会のホームページ
http://www.tateshinakougen.gr.jp/







茅野市の観光地 観光客数とその消費金額の統計です。(茅野市ホームページ)
http://www.city.chino.lg.jp/www/contents/1000001002000/index.html

平成23年度  

観光客数 300万人

観光消費額  な、なんと  95億円 となっています。


茅野市は、有数な観光資源のおかげで、
他の市町村よりも財政状況が比較的健全なのが茅野市の特徴です。

また、定住している人口は現在56000人を超え、
今や岡谷市を抜いて、諏訪広域圏内で一番大きな都市となりました。

そのため、観光産業だけではなく、製造業、ービス業、建築業などの
バランスのとれたエリアとなっており、比較的定住しやすい街になっています。

観光に頼っている場所などは、ピーク時はいいのですが、
閑散期になると人がまるっきりいない、そんな場所となってしまうこともあります。

このエリア人口が一定数あるということが、医療サービスや行政サービスにもかかわってきます。

そんな点も、移住などでは、場所を選ぶポイントの一つになるかと思います。

株式会社蓼科企画 西村




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(土地・建物)一戸建てとマンション暮らし、田舎暮らしでの長所短所は何ですか?

田舎暮らしの生活を楽しむ場合、一戸建てとマンション、どちらがいいですか?
と、最初の入り口の相談をされることが多々あります。



通常、田舎暮らしとイメージするのは、自然豊かな場所での一戸建て生活が当てはまるように思われます。

それに対して、マンションでの生活を希望される方も多くいます。
家の外回りの対応や敷地内や建物の中に階段がないなど その利便性を求める方も多いのです。


一戸建て か マンション か?  
それは、私たちが答えを出せるものではなく、相談者のお客様が何を実現したいかであります。


広い敷地のなかで、自然豊かに、長野県の自然とともに共存していく!
庭で、家庭菜園を作ったり、草取りをしたり、虫が出てきたり・・・。
寒い冬には、雪かきもしなくてはならないでしょう。
でも、それが自然とともに生きる醍醐味です。

その一方、マンションの良さは、住む環境は快適な場所で暮らしながら
外に遊びに行く際などに、環境の良さを求める、そんな感じでしょうか。
庭の手入れや建物の修理などはなく、エレベーターの利用で、階段などの心配もない。

自分の管理地ではなく、公園やその周辺地域で自然の良さを求める、
そんな生活を希望されている方ならば、マンションもおすすめです。


相談を受けていて傾向としてあるのは、 
首都圏などでマンション暮らしを長くしてきた方は一戸建てを希望することが多く、
これまで一戸建て生活をされてきた方は、マンションも選択肢になるかなといったところでしょうか。


中には、田舎暮らしのスタートはマンションからで、徐々に自然と生活する良さにはまっていき、一戸建てに買い替える方も、結構な数 いるように思います。


どちらがいいか? それは、検討者様の実現したい夢に答えがあります。


(株)蓼科企画  西村


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