(移住・別荘)移住生活に踏み切る勇気が出ない、そんな時のアドバイスありますか?

仕事の都合で住居が変わる引っ越しとは違い,

移住の場合には、生活の拠点のみならず、
仕事や、人間関係を1から始めなくてはならず、ハードルが高くなります。

移住生活を始めたいが、リスクを思うと勇気が出ない。。。。





そんな方におすすめなのは、

いったんは、中古建物や中古別荘で セカンドハウスとして
二地域での居住を始めてみるということ。

現在の生活を残しながら、茅野市周辺での生活もスタートする。

そして、徐々に こちらでの生活の比重を高めていくのがよいのでは
ないでしょうか。

もし、セカンドハウスで利用していて、万が一 

「自分には移住は向いていない」
「仕事や家庭の事情で、移住まではできなくなった」 

などということになれば
売却して元の生活に戻す事ができます。




また、移住者のための転職サイト
移住と転職.com」にて仕事を探し、移住前にまず仕事を確保してから
移住を決断するのも1つの手段です。


移住する、大きなリスクの1つ「転職」を解決でします。

まずは自分にあった仕事を見つけ,
適当な不動産が見つかるまで、賃貸で生活する事も可能です。





(株)蓼科企画の中古建物情報はこちらでご紹介しています。
http://tateshina-life.net/tate/


移住者のためのお仕事情報はこちらで紹介しています。
http://iju-tensyoku.com



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(移住・別荘)移住をして自然の中で子育てしたいと思いますが,移住先で仕事が見つかるか不安です。

現役世代が移住を決断するとき
大きなハードルの1つに挙げられるのは「仕事の確保」でしょう。


ただでさえ土地勘が少ないのですから,
その地域の経済状況や,自分にあった求人を探すのは
とても大変と言えます。



中には、土地が気に入ったので先に引っ越しをしてしまい,
そののちゆっくりと仕事を探す。

という方もいらっしゃいますが,
そのためには、ある程度の経済的余裕も必要です。


気に入った仕事が、自宅からとても遠く、
通勤に時間がかかりすぎるのも、あまり効率的ではありません。


そこで、蓼科企画は
移住する前に「仕事」と「家」をセットで探す事を提案しています。

2017年3月、移住希望者に向けた人材紹介サービス業を開始いたします。

このサービスにより、よりスムーズに移住出来るよう
皆様をサポートいたします。


詳しくは、弊社コーポレートサイト

http://tateshina-kikaku.jp/


を、ご覧下さい。


(移住・別荘)冬の高原別荘地 どんな状況ですか? 道路とかは?

夏の高原は、涼しくてさわやか、気持ちいい。


その反面、冬はどんな状況になるのか?


なかなか、春から秋の時に、真冬のことは想像できません。



先日に、高原別荘地にある駐車場の話を、自分のブログに

写真と内容を書き込みました。


その記事はこちら 

秋から一度も使っていなくて、冬に初めて行く別荘は、
駐車場の雪かきが大変です。

正直、車を停めるのも大変です。


別荘地の道路はというと、管理業務で除雪してもらえる別荘地が
多いのですが、どうしても雪はあります。


(以下の写真は、H25年3月1日の写真です)

今年は、2月の積雪が、観測史上一番多かったようです。

国道299号




9ed6529c.jpg



道路わきの雪はこの位あります。


3b2a2d15.jpg



脇道に入ると、雪が多くなります。


57836e19.jpg













私の感覚からすると、標高が1300Mを超えると
突然に雪が多くなるように感じます。

ちなみに、茅野市の市役所周辺で810M位、蓼科湖が約1200Mです。


冬の間も多く使いたいのかどうなのか? 

それにもよりますが、選ぶ際の参考にどうぞ。


西村の個人的な意見だと、 日本ほどはっきりした季節を感じることの
できる場所は、世界を探してみても、なかなか見つからないはずなので
別荘であるならば、雪を思う存分楽しむのもいいかな と思います。

                        (株) 蓼科企画  西村

(移住・別荘)移住したいけど知り合いがいなくて不安です。

初めての土地では知り合いもいなくて不安になるのは
誰にでもある事。

蓼科企画では「楽ちの倶楽部」という

移住、二地域居住の方と地元の皆さんが
様々な活動を通して、楽しく交流出来るサークル運営のお手伝いをしています。

年間色々なイベントを計画していますので、
興味のあるイベントだけに参加してOK。

既に移住している方も、
これから移住を検討しようとしている方でも歓迎しています。


これは2015年2月7日に行われた新年会の様子です。

楽ちの倶楽部新年会の様子

(弊社西村のブログへジャンプします。)


これから行われるイベントの内容等は
随時ブログ形式でお知らせしています。

「楽ちの倶楽部」ブログ




また、これから移住や二地域居住を検討していて
色々話を聞いてみたい方には、

「移住コンシェルジュ」の皆さんがサポートしてくれます。

「移住コンシェルジュ」とは、一足先に移住や二地域居住を始めた先輩方。

楽ちの倶楽部などのイベントに一緒に参加してくださっていますので、
色々な心配事や相談をしてみてはいかがでしょうか?

移住コンシェルジュ



(移住・別荘)移住して田舎暮らしを始めたいけど、住みたい地域も全く検討がつきません。どうしたら良いですか?

ただ漠然と田舎暮らしがしたいと言っても、
その土地で気候や風土、行政サービスも、人間関係も様々。


旅行して気に入った土地で。という考え方もありますが
全く住みたい地域が思い浮かばない方は、
首都圏にある、田舎暮らし情報を発信する施設に
行ってみてはいかがでしょう。


ふるさと回帰支援センターは
東京有楽町の交通会館5.6階にあります。
全国の田舎暮らしの情報や、パンフレット等あり、
スタッフが相談にのってくれたり、
移住のためのイベント等も行われております。


ふるさと回帰支援センターホームページ
http://www.furusatokaiki.net





ふるさと暮らし情報センター・東京

〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館5・6F
TEL 03-6273-4401 FAX 03-6273-4404

大阪にもありますので、関西圏の方はそちらへどうぞ。





大阪ふるさと暮らし情報センター
〒540-0029 大阪市中央区本町橋2-31 シティプラザ大阪1F
TEL 06-4790-3000FAX 06-4790-3111






(移住・別荘)別荘地で子育てしながら暮らせますか?

決して、移住ができない訳ではないですが・・・・。


大変なことがたくさんあります。

まずは、小学校・中学校の通学。

高原の別荘地は、学校から離れていて、子供だけでは通うことが
できない場所にあることが多いということから、

毎日の朝と学校の終わりに、親御さんのお迎えが必要になると思われます。

これが、小学校6年、中学3年となると大変かもしれません。
また、駅からも遠いでしょうから、高校の3年間も。

また、兄弟が何人かいるとなると、その子たち通学期間ずっと。

現実的には、子育て期間中の、高原別荘地での生活は難しいと思います。

できないことはありませんが、おすすめではありません。



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茅野市・原村・蓼科エリアの土地、建物、中古別荘は
蓼科企画の 不動産情報サイト


蓼科・茅野・諏訪エリアの 地域情報発信サイト
たてしなの時間

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(移住・別荘)別荘スタイルで、冬の利用が多い人にはマンションタイプがおすすめです。

別荘や二地域居住として利用する方で、秋から冬・春までの間も多く利用したいという方には、マンションタイプのセカンドハウスをおすすめしています。

(長野だけでなく)別荘の場合には、冬場の水道水廻り設備の水抜き作業が必要です。


それと同時に、駐車場の管理のこと。


一戸建ての別荘で管理別荘地の場合、通常、道路部分までは雪かきしてくれるものです。

しかしながら、道路から自分の駐車場は、自分で雪かきをしなくてはいけないところとなります。

蓼科高原での一戸建て別荘の冬の駐車場の様子の写真です。

IMG_6133.jpg


冬に1か月ぶりに別荘に遊びに来ました!というと、その間に雪が積もって 
大体ひざ位の高さまで雪が積もることがあります。

家に入る前にまずは雪かきをしてから、それが高原の一戸建て別荘です。


自然環境と一体にて利用するのが、一戸建て別荘の喜びでもあるのですが、


できるだけ楽に、快適に、時間もない という方で、
冬の間も使いたい!



そんな方ならば、リゾートマンション等でのセカンドハウスも検討されてはいかがでしょうか?


マンションならば、駐車場の雪かきや建物周りの雪かきは管理で行ってくれます。

冬の間の水廻りの水抜き等の作業も 管理で対応してくれます。(有償業務となりますが)


また、寒ーい冬の間(冬でなくてもそうですが・・・) 温泉大浴場のあるマンションならば
外に出なくても、よーく暖まれるというのがうれしいですね。


DSC_0150.jpg



ご自分のライフプランにあう物件は、一戸建てなのか! マンションなのか!


冬の利用状況による 物件選びのご提案でした。


蓼科企画で取り扱っている 諏訪地域のマンション特集はこちらです。

http://tateshina-life.net/tag/tatemono-mansyon/



(移住・別荘)半農半Xってどんな生活ですか?

半農半Xという言葉は、塩見直樹さんが提唱する新しい生活の仕方。


同氏の著書である「半農半Xという生き方」という本がきっかけで
広く知られるようになりました。


生活を楽しむための農ある暮らし。
本職ではないけれど農業と自分の仕事をバランスよく両立させて
暮らす方法です。


以前から同じような生活を表現する言葉はありました。
「兼業農家」という言葉です。

普段はサラリーマンで、休日は畑を耕し出荷する農家の生活です。


ただ、兼業農家との違いは、兼業農家は
農業収入では食べていかれないので、足りない分を賃金労働で補うというイメージで、

半農半Xの生活は、
「持続可能な農ある小さな暮らしをベースに、天与の才を活かし、
社会的な使命を遂行し、持続可能な社会のための問題解決をし、
新しい文化創造をめざす生き方」と彼の著書にて定義づけられています。


ただ半分農業するのではなく、
新しく生活の価値を創造する。




そうなると、生活様式も価値観も様々になり
不動産を探す上でも、多種多様なニーズが求められてくるようになります。





蓼科企画では、取り扱う物件数をなるべく増やす事によって、
沢山の選択肢の中から自分にあった生活を見つける手助けになるよう
日々、勤めています。





朝比奈

(移住・別荘)漠然と田舎暮らしがしたいですが、どこに住んでいいか分かりません。

なんとなく田舎暮らしをしたいイメージはあるけれど、
田舎は全国あちこちにあるし、どこに住んでいいのか、全く想像がつかない。

とお思いの方。


一度、「認定NPO法人ふるさと回帰支援センター」
に訪れてはいかがでしょうか。


このセンターは、東京なら有楽町、大阪は中央区と2カ所あり、
全国の田舎暮らしの情報発信拠点となっています。


田舎暮らし専門のパンフレットが置いてあったり、
各地の物産、その土地の人たちと面談できるセミナー
実際に田舎暮らしを体験できるツアー、
不動産情報や、求人情報の公開などなど、
田舎暮らし・移住をテーマに様々な取り組みを行っています。


専門職員が、移住や仕事について相談にものってくれます。




詳しくはこちらのホームページよりご覧下さい。

「ふるさと回帰支援センター」



朝比奈

(移住・別荘)水抜き作業が必要な時期は、いつごろの期間ですか? 

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(この写真は、平成25年4月21日の事務所前から撮影したもの)


秋から春にかけての別荘利用の住宅は、基本的には 「水抜き」 を行います。

その時期は、標高などにもよりますが 標高1300Mほどの場所で11月~4月下旬と言われています。
(その場所にもよりますので、あくまで参考程度)

別荘であると、人の使っていない間は水が動かない状況となりますので、水廻りに注意が必要です。

-4度から凍り始めるようですので、秋に入るころや春先には、温かい日が続いていても急に寒くなる日がありますので、水抜きの必要な時期の指標としては、11月~4月下旬ということなのでしょう。


冒頭の写真のように、春に雪が降りますので 私がスタッドレスを交換する時期はゴールデンウィーク過ぎてからのタイヤ交換と決めています。

ちなみに別荘の水抜きは、蓼科周辺だけでなく、軽井沢や那須、河口湖・山中湖、箱根などでも必要となります。



西村のブログはこちらから  http://ameblo.jp/suwa12345/


(移住・別荘)田舎暮らしに関して、妻が乗り気ではありません。ほかの方はどうなのでしょうか?

男性の方からよくお聞きするお話です。

「私は信州・長野県での田舎暮らし生活をずっと希望しているのですが、妻が乗り気になってくれないんですよ。。。。
みなさん、どんな感じなのでしょうか?」


これ、ほんと よくお聞きするお話です。

総じて言うと、
男性の方が田舎暮らしに強いあこがれを持ち、
女性(奥さん)は、都会での生活のままでいい。 
そんな風に思っているご夫婦が多いように思います。

男性は狩猟タイプが多く、女性は芸術的で文化的な生活を
好むからなのでしょうか。。。。


ご夫婦仲良くが田舎暮らしを楽しむ一番の秘訣!


それからすると、奥様があまり乗り気でない場合には
別荘とかセカンドハウスからスタートするのがいいでしょう。

よくあるパターンですが、最初乗り気でなかった奥様も
1年後や2年後にお会いすると、こちらでの生活がすっかり気に入っているケースが多いです。

奥様は夏の間、ずっと こちらで生活をするようになり、
東京で仕事を続けている旦那さんが、土日に遊びにくる。
そんなご夫婦が何組もいらっしゃいます。

女性は、これまでの友人などとランチに出かけたり、ショッピングしたりと都会で楽しむことも多いでしょう。
男性は、ゴルフに出かけたり、登山したり、釣りをしたりと アウトドアが好きな方が多い。

そんなことからも、二地域での生活からスタートして、これまでの生活と田舎での暮らし、その比重を調整していくのがお勧めです。

茅野市からならば、電車で新宿まで2時間となっていますので、
何か用事があるときに、東京に戻る。 
そんなライフスタイルでもいいと思います。

その方の生活、それに合う生活スタイル(居住スタイル)が
あることと思います。

自分たちの思い描くライフスタイルに、購入検討されている物件、またその立地や条件があうかどうか、それが大切です。

(株)蓼科企画でも、ライフスタイルからのご相談 承っておりますよ!!


物件購入、失敗したくないですもんね。 ぜひ、ご相談ください。


  (株)蓼科企画   西村


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茅野市・原村・蓼科エリアの土地、建物、中古別荘は
蓼科企画の 不動産情報サイト


蓼科・茅野・諏訪エリアの 地域情報発信サイト
たてしなの時間


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(移住・別荘)周りに家がない大自然の中に住みたいのですが。

都会の喧噪が嫌で、田舎暮らしに憧れる方は
1度はそう思われるとかも知れません.


思いっきり大きな音を出しても怒られないし、
大自然の中、のびのび自由に暮らせたら
素敵ですよね。



山間部でしたら希望のように民家が全くない場所もあります。

しかし、そういった場所は必然的に生活が不便です.




思い当たる不便の要素をあげてみますと、




1、水道、電気、ガスといったインフラ整備がない。

集落のない場所は上下水が通っていない場所がおおいです。
また、上水道はあっても下水道がない場所も数おおくあります。

水道は井戸、合併浄化槽を設置する必要があります。


また、井戸などはポンプで水を持ち上げるので、
停電の事を考えると、何かしら
自家発電の設備を整えた方が確実でしょう。





2、ガソリン、灯油代がかかる

山間部は自ずと標高が高いので、
冬は大変冷え込み暖房費がかさみます.

また、市街地に出かけるためのガソリン代も費用がかかります。





3、雪かきが大変
幹線道路から遠く、周りに集落がないとなると
全て雪かきを自分で行う必要があります。

公道まで何メートルも雪かきをするのは大変な作業です。





4、精神的不安
全く誰もいない真っ暗な夜の山中で、たった1人で過ごす不安や、
もしもの時にすぐに助けを呼ぶ事ができないのは、
自分が元気なときは全く気にならなかった些細な事が、
ちょっとのきっかけで心配になると、
どんどん心配が増えて行くものです。




たまに訪れて良い場所と生活して良い場所と
一時の感情に流されずにゆっくり考えてみましょう。


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