地域での生活 Q&A 記事一覧

   古い記事一覧へ≫

(地域での生活) 田舎暮らしで家庭菜園をしたいのですが?

田舎暮らし生活をしながら、家庭菜園を楽しむ

まさに定番のやりたいことのひとつ。


朝、庭先でとれた きゅうりとトマトをもいで、食卓に出す。
新鮮な野菜のみずみずしさを口いっぱいに味わってみたい!
そんなことを思い浮かべている方も多いのでは?



さて、どの辺りが向いているか? という話になりますと

一番 重要なのは標高です。

標高で1200Mを超えてくると、
品種によっては育たない、育てにくいものや
収穫時期が限られてしまうようになります。

トマト等はハウスなど温度を上げる対策をしても
青くならない場合もあります。



次に大事なのは周りの環境です。


木が高く生い茂る森の中は、日照条件が悪くなり
野菜は育ちにくいです。


また、山に近い場所は鹿の被害にあいやすいです。


近年の鹿の大量増加により、里山エリアにも 鹿が多くでるように
なっています。

鹿の被害が多い場所では、畑に防護ネットを張る必要があります。



予想以上に多い被害ですから、お気を付けください。




そして、希望の土地が別荘地の場合



各々の別荘地ごとに規約があって、それで規定されているのですが
野菜作りを禁止している別荘地もあります。

作業小屋等プレハブを建てると景観上よくない、などの理由のようです。



検討の際はよくご確認ください。




一番確実な方法は、現地を実際にみて
近くに畑があるかどうかです。



スポンサーサイト

(地域での生活)蓼科や茅野は寒いと聞きます。車は寒冷地仕様車でないとだめですか?

寒冷地仕様車とは、寒冷地の仕様を考慮して,寒さによるトラブルを防ぐために
各自動車メーカーがオプションとして装備している車です。


日本車ではトヨタ、日産、などのメーカーが設定しています。

逆に、ホンダやマツダ、スバルなどのメーカーは、寒冷地仕様の設定がなく、
販売地域に関係なく、寒冷地のための装備が標準で付いていると説明しています。


寒冷地仕様の主な車の装備は,
バッテリーの大容量化
コンピューターの設定
クーラント(ラジエーター)の寒冷地仕様

です。


メーカーによっては、ヒーターが強化されていたり,
ワイパーが強かったり
車の下回りの錆び止め塗装が厚かったりなどがあります。



いずれにせよ寒冷地仕様車でないと、
この地域では使えない訳ではありませんが,
寒さによる車のなんらかのトラブルの可能性は否定出来ません。



むしろ,低温で被害が如実に現れるのは、燃料の方です。

特に、軽油には種類があり,暖かい地域と、寒い地域では種類が違います。

都会から冬に寒い地域にお出かけする場合は,
現地で燃料を補給する事をお勧めします。




詳しくは車のメーカーさんにお問い合わせ下さい。

(地域での生活) 車が運転できないのですが、田舎暮らしできますか?

都内での生活と茅野市周辺野用な地方都市では
交通インフラが大きく異なります

東京の首都圏であれば、電車、地下鉄、バス、タクシーと
交通手段がいくつもあり電車やバスにしても、5分~10分間隔で、運転されています。



一方、地方都市は交通手段が乏しい。


電車は1時間に1本。
バスは一日6便とか、少ない場所であれば、1週間に1便とか。
またバスが走っている路線が国道とメイン道路程度。



なので、田舎では車の運転はできた方がいいです。


駅の周辺などはお店や飲食店が集中していますが、
都会と違って、一店舗の敷地が広い場合もあるので、
1件、1件巡っていたら、結果大変な距離にまります。

また、荷物を持って歩き回るのは大変ですね。



もちろん、車に乗れないと生活できない訳ではありません。

実際に、高齢になって、免許を返した高齢者の方も多いですし
免許のない方もいらっしゃいます。

また、インターネットでの生活用品の購入や、スーパーの宅配
生協の利用などで、日々の生活用品は、自宅に届くので対応が可能です。


ただ、生活の幅の広がり、地域との交流、利便性を考えると
車はあった方が良いとお伝えしています。


(地域での生活)茅野市の雰囲気を移住前に知りたいのですが・・・・

移住を決断する前に、その地域の雰囲気を知っておきたい! そんな声をよく聞きます。

移住してから、やっぱり違う、こんなはずじゃなかった。。。。 
そのような後悔がおきないようにしたいものです。


茅野市では、 「楽園信州ちの」内に 移住者交流コミュニティ 「楽ちの倶楽部」で、
移住をされた方や別荘などで茅野市周辺と関わりのある方を中心に、交流会を定期的に行っています。

楽ちの倶楽部 ブログはこちら http://ameblo.jp/raku-tino/


18ba8083.jpg


移住をされ始めた方は、日常生活のちょっとしたことも困ったり知らなかったり,,

定期的にイベント開催することで、
そのような小さな困りごと解決できるきっかけとなったり
知り合いを増やすいい機会になるかと思います。

また、今後に茅野市周辺に移住や別荘を検討されている方にとっても、
茅野市の雰囲気を知ってもらう場としていただけます。


近々行うイベントは、「納涼会」 2016年8月27日(土)開催予定。

地元の料理に舌鼓を打ちながら,気軽に田舎暮らしや世間話が
できる会になっています。

詳しくはこちら
http://rakuc.net/eventinfo/2016/5238/



茅野市を知ってもらうきっかけづくりの場として参加してみてはいかがでしょうか?




***

(地域での生活) 田舎に住むと近所付き合いが大変と聞きますが・・・・

インターネットで、「田舎暮らしの近所付き合い」のことを検索すると
結構重い記事が出てくることが多いです。

確かに都会よりも近所付き合いが親密だと言えるでしょう。

しかし、田舎の人みんなが
「互いに家に上がり込んでくるほどの親密な関係を望んでいる」
とは言いがたいです。
田舎でも都会でも人に依るところが大きいようにも思います。

ただし、
昔からある古い集落と、比較的新しい人が移住してきた地域では
雰囲気もだいぶ違っているといえるでしょう。

古くからある集落では「葬式は地域みんなで用意をする」、という集落もあるかもしれません。

また別の地域では、「葬儀業者がいくつも存在し、通夜から葬儀まで全て業者まかせ」、
という地域もあるでしょう。

日本全国では、ほんとうに様々な地域があります。
ここ数年では地域から出て行く人だけで入ってくる住民がいなかった地域もあるでしょうし、
常に人が出入りしている田舎もあることでしょう。

***

蓼科や,原村などの八ヶ岳エリアには、それぞれ「地区」と呼ばれる地域の自治会があります。

地域で公民館を清掃したり,道の草刈りや雪かきなど地域に貢献する作業もありますが,
そういった行事を通じて近所同士が仲良くなれるきっかけにもなります。


また、大きな災害時には,建物倒壊や家族が行方不明になったり
避難所生活など困難がありますが,

地域の人達がどの家に誰が住んでいるのかをお互いに把握している事が、安心につながります。


各地域ごとに違うので、自分にあう田舎暮らしでのご近所付き合いに、
どの程度の関係性がいいのかは人それぞれですが、

おすすめする方法としては、移住をする際などには自分でその近隣の方に話しかけてみて、どんな行事や慣習があるのかを立ちばなししてみることをおすすめします。





==========

(地域での生活) 茅野市周辺の病院などについて知りたいのですが。

近くにあって安心なもの、私であれば コンビニと病院でしょうか。。。

茅野市は、市内に多くの病院があり 安心できる場所です。

総合病院でいえば、著書 「がんばらない」で有名な
鎌田 實先生 http://www.kamataminoru.com/ が名誉医院長を
務める 諏訪中央病院 http://www.suwachuo.jp/

その他医療機関が、37機関あります。


茅野市ホームページ、市内医科・歯科医・薬局一覧




また、市内4箇所にある福祉サービスセンターでは、
福祉に関する相談に随時乗ってくれます。




北部保健福祉サービスセンター


中部保健福祉サービスセンター


西部保健福祉サービスセンター


東部保健福祉サービスセンター



高齢になって、車が運転できなくなったりした時には
やはり近くに病院があったほうがいいでしょう。


そんな観点からも、一定規模のインフラが整う 街

元気な時だけでなく、万が一の時にも安心できるセーフティネットがあるのは、それなりの人口のある場所でないと難しいように思います。

人口の少ない地域で、今はある程度、病院などのサービスが
あったとしても、10年後20年後にも継続しているかはわかりません。

そんなことも考慮に入れての移住地選び、参考にしてください。

  (株)蓼科企画  西村


■■☆☆☆―――☆☆☆■■☆☆☆―――☆☆☆■■


茅野市・原村・蓼科エリアの土地、建物、中古別荘は
蓼科企画の 不動産情報サイト


蓼科・茅野・諏訪エリアの 地域情報発信サイト
たてしなの時間


■■☆☆☆―――☆☆☆■■☆☆☆―――☆☆☆■■

(地域・生活)タイヤ交換はいつするのですか?

冬の田舎暮らしで必須のアイテムは、スタッドレスタイヤ。

昔はチェーンを巻いている方もいらっしゃいましたが、
今は、利便性や、道路の維持、安全面でも
スタッドレスタイヤを購入し冬シーズン中はいています。


スタッドレスタイヤはゴムが柔らかく、
走っていると劣化してしまうため、
みなさんなるべくはく期間を短くしたがりますが
雪が降ってから凍える手を温め
タイヤを交換するのはとても大変。


自分で交換するなら、
天気の良い日がいいですね。


ちなみに2014年茅野エリアの初雪は11月の下旬でした。
例年より早かったです。


春は4月中まで雪が降る年も多いので、


このエリアの皆さんは
11月下旬に冬タイヤに、
4月下旬に夏タイヤに交換する方が多数派のようです。




最近はガソリンスタンドでも交換してくれますし、
タイヤ屋さんやディーラーなどでは
タイヤを保管してくれるサービスもあります。


自分で交換するのは大変。。。という方は
手ぶらでお店に行き、
タイヤを交換してもらってそのまま帰宅。

というのも楽かもしれません。

(地域での生活) 移住先での仕事に関して 茅野市やその諏訪地域などどうですか?

若い世代の方で、

移住はしたいけれど、その先で仕事があるかどうかが心配・・・」

このような心配をされている方、大多数ではないかと思います。


先日に、移住されて子育てされている方にお話を聞きました。



西村の質問 「仕事の心配はなかったですか?」



移住者の男性のお話

もちろん、心配はありましたよ。 でも、それは埼玉に住んでいた時も同じ。

今は、リストラもあれば、転勤もある。会社の倒産だってあり得る時代。

諏訪盆地は、比較的 仕事が多い場所なのではないかと思います。

人口も周辺5市町村で21万人位いるわけですから、何らかの仕事はある。

ただ、やりたい仕事、就きたい仕事にこだわる場合には、田舎は向かない。

就きたい仕事が都会にしかなければ、仕事のために都会で生きる。

環境を重視する生き方を選ぶならば、どこでも生きていける。

私は、家族との暮らし、そして生きていく環境を選びました。


リアルな話ですね。 

仕事 か 家庭 か また その環境 か、 

どれを選べ! そんな生き方は あまりよくないですよね。

家族と仕事とのバランス、自分の生活したい場所、生きていきたい地域

そんな様々な関係のなかで、決めていくことが 移住 ということなのでしょう。

移住先や仕事などなど 簡単に決めれるものでもありません。

           (株)蓼科企画  西村

(地域での生活) 移住者交流サークル「楽ちの倶楽部」 のご紹介です。移住者、別荘利用者、一般参加者対象です。

私、 (株)蓼科企画 の西村が運営委員長を務めさせていただいております

移住者交流コミュニティ 「楽ちの倶楽部」 


昨年の春からスタートして、移住者や二地域居住者の新天地での

地域コミュニティとして、イベントも回を重ねるごとに 和気あいあいとした
雰囲気のサークルになってきております。

第1回イベントは、 チェーンソーの使い方講習会とバーベキュー

第2回  手作り石窯で焼く 手作りピザ作り

第3回  塗装教室  キシラデコールの使い方講習

第4回 は、H25年の3月に、 ランチ交流会が予定されています。

これまでのイベントの様子はこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/raku-tino/theme-10053701459.html


蓼科企画では、首都圏からこのエリアに移り住む移住者の方や

セカンドハウス(中古別荘)などを利用した二地域居住者の方が

多く、 購入時の売買を担当させていただいています。

ただ、仕事を通じて思うのは、 不動産仲介業者は、ただ単に売買を

成立させるだけの役割ではないだろうということ。


新しい地域に不慣れな方に、また、新しく生活をスタートする時には

リフォームや水廻り設備、その他いろいろ

わからないことを聞ける人がいるかいないかで、その後の生活が
スムーズに進むか苦労するのかが分かれていきます。



仲介業者は不動産の決済が済めばそれでおしまい、あとは自分でやってくださいね
そんな人もいるかもしれません。

首都圏に事務所があって、仲介の情報を日本中から広く集めて対応する方針の会社も
あることでしょう。

ただ、お客様の立場からすると、不動産を買ってみたものの、その後にある諸々は
全て自分たちで手さぐり状態から探すというのは、大変なことだろうと
仕事をやっていて感じます。


自分たちがいいのか悪いのかはわかりませんが、

全てのサービスを自分たちだけで対応することはできませんが、

地域の情報ネットワークを広げておくことで、後々まで お客様に安心して
暮らしていただくことができるようにしておきたいと考えています。


長野県茅野市は、寒いところです。

この冬も、昨年度に購入いただいたお客様から
「水道管が凍ってしまったけど、どうしたらいいの? どこか業者ありますか?」という
電話をいただきました。

私は、いつもお願いしている設備業者に電話をして、そのお宅の地図をFAX。

その方も、今対応している仕事を途中で切り上げて、そのお宅に向かってくれました。


不動産というのは、ただ単にそのモノを購入するだけではありません。
そこで受けることのできるサービスも一緒に買うということです。

不動産の仲介者は、不動産知識とともに、地域情報をお客様にお届けできる必要が
あると常々思っています。

「仲介ならば、どこから買っても同じだから、後々のことを考えて
蓼科企画に仲介してもらいたい」

そんな風に言ってもらえるようになれたら最高ですね。



■■☆☆☆―――☆☆☆■■☆☆☆―――☆☆☆■■


茅野市・原村・蓼科エリアの土地、建物、中古別荘は
中古別荘は、蓼科企画の 不動産情報サイト


蓼科・茅野・諏訪エリアの 地域情報発信サイト
たてしなの時間

■■☆☆☆―――☆☆☆■■☆☆☆―――☆☆☆■■


(地域での生活) 茅野,蓼科、原村などの八ヶ岳エリアでは冬でも楽しめるレジャーはありますか?

蓼科、八ヶ岳などの高原エリアは避暑地として有名ですが、
冬も自然を感じる素敵なレジャーがあります。


まずは、スキー、スノーボードなど沢山のスキー場があります。

主だった施設をあげますと、

車山高原スキー場
霧ヶ峰スキー場
白樺高原国際スキー場
ブランシュたかやまスキー場
エコーバレースキー場
しらかば2in1スキー場
ピラタス蓼科スノーリゾート
白樺湖ロイヤルヒルスキー場
富士見高原スキー場
富士見パノラマスキー場
サンメドウズ清里スキー場


など。



スケート場は

岡谷市やまびこ国際スケートセンター
茅野国際スケートセンター
八ヶ岳スケートセンター(小淵沢)


他にも現代版「カンジキ」のような専用の靴を履いて
雪原の中を歩くスノーシューや、
スノーラフティング
氷上を登るアイスクライミング

都会では味わえない自然の醍醐味が味わえます。



また、蓼科企画では冬の蓼科を楽しむために、
2015年2月にスノーシュー雪山ナイトハイクを企画しています。

興味がある方は「こちら」をご覧下さい。


そして、思いっきり遊んだら
やっぱり「温泉」


冷えた環境だからこそありがたみが倍増する
暖かい温泉は冬だからこそのレジャーの1つだと言えます。



●おすすめレジャーサイト
アウトドアレジャーサイトgoat
http://nagano-outdoor.com


さわやか信州旅ネット
http://www.nagano-tabi.net

(地域での生活) 田舎暮らし勉強会が開催されました。(H26/6/15)

平成26年6月15日(日)に、楽ちの倶楽部 (詳しくはこちら) にて、 田舎暮らし勉強会 が開催されました。

IMG_0437.jpg


田舎暮らし勉強会は、私も所属している楽ちの倶楽部で毎年行っており、 移住者や別荘生活などに役立つことをテーマに各自発表者6名が おのおののテーマでプレゼンするというモノ。

目的は、 参加者みんなで 田舎暮らし生活への理解や知識を深め、その生活の質を高めていこうというもの。 そして、お得な情報は共有して、生活する中でのコツなどは互いに教えあう、そんなところを目的にしています。

昨年は、運営スタッフにて6名プレゼンしたのですが、今回は特別ゲストにて
自らも千葉県と蓼科にて二地域居住生活を実践していらっしゃいます。

IMG_0430_20140624095001f97.jpg

仕事を退職されてから蓼科に別荘を持つまでの経緯やそれまでの生活とどう変化があったのか?
二地域での生活を始めてから家族の絆が深まった話などがありました。

今回、特にプレゼンいただいた内容は、 「女性にやさしい山荘ライフ」

虫の苦手な奥様や娘さんのために実施した虫対策。
中古のログハウスで、ちょっとした隙間から侵入する虫の侵入をどう防いだのかということを実際の写真ともに説明してくれました。

これには、参加者もみんな耳を傾けて聞き入っていました。

IMG_0427_20140624094959f47.jpg


今回、わたしく西村は、開始時の挨拶と写真撮影、プレゼン時間のタイムキーパーといったことを担当。

IMG_0471.jpg


それでは、プレゼン者を紹介していきます。 (全員ではないですが・・・)


宮沢工務店 伊藤さん。 
「暖かい家とは・・・ 」 家の断熱や結露の仕組みなどをプレゼン

IMG_0453.jpg


有限会社甲信代理店の大谷さん。

自らの太陽光発電の利用状況とその収支、そして保険対象になるかどうか?といったことの内容。
田舎暮らし生活で起きると思われる自然災害などに対して、どんな時にj保険対象になるのか? 興味深い内容でした。

IMG_0459.jpg


蓼科グリーンビュー開発の牛山さん。

茅野市にて利用できる補助金の話、また、ハザードマップと耐震診断の話。
近年、自然災害なども多くなってきている中、ハザードマップなども押さえなくてはなりませんし、リフォームや太陽光発電をつける際の補助金などは押さえたい所です。


IMG_0461.jpg


楽ちの倶楽部では、 今回は勉強会という堅い内容でイベント実施しましたが、次回は 高原トレッキングイベントとなります。

みんなで楽しくやっていますし、どなたでもご参加OKです。 お気軽にご参加ください。

楽ちの倶楽部   イベント内容などはブログにて確認ください。

西村でした。

(地域での生活)茅野市・蓼科エリアのバス交通の状況は?

公共交通機関の利用にあたって、都会に比べ使い勝手がよくないのは
どこの田舎も同じような現状です。


茅野市内で走っているバスは、主にアルピコ交通と
市が運営するビーナちゃんバスです。


アルピコ交通株式会社が運営しているバスは
茅野市内でしたら、
主に上諏訪、茅野駅前から蓼科方面へ行く観光客向けバスと
市内を一周する路線バスがあります。


詳しくはこちらのホームページをご覧下さい。
アルピコ交通バス路線案内



ビーナちゃんバスは、茅野市が運営するバスです。
茅野市内の主な居住集落と病院を回ります。

路線図、時刻表等はこちらをご覧下さい。
福祉バス「ビーナちゃん」時刻表一覧表



朝比奈


================

(地域での生活)行政ごとの除雪費の予算について

長野県での生活には、雪がつきもの。

茅野市や原村周辺での通常の年であれば、そう多くない降雪量。

ただし、平成26年2月は、100年に一度と言われるような大雪に
見舞われました。



2014.2/25の信濃毎日新聞の記事に興味深い記事がありました。

各行政区ごとの除雪費の予算計上金額です。(平成25年度予算)



諏訪地方 ===========

茅野市  6800万

原村   430万

富士見町 850万

諏訪市  600万

下諏訪町 345万

岡谷市  2080万


その他 ============

軽井沢町 1600万

白馬村  1億8412万

安曇野市 5266万

佐久市  5658万

飯山市  4億7600万


長野県  30億6000万



======================

行政の予算は、通常 その年に使うであろう除雪費を予測しているのでしょうが

私が茅野市で生活しているなかで実感したことは、茅野市の除雪体制は、他の

行政区よりも恵まれているということ。


こんな観点も、自分の生活する場所を選ぶ際の尺度になるのかもしれません。



西村


yuki.jpg


■■☆☆☆―――☆☆☆■■☆☆☆―――☆☆☆■■

株式会社蓼科企画では、以下のサイトも運営しています。


蓼科・茅野市・原村エリアの土地、建物、中古別荘は
蓼科企画の 不動産情報サイト



蓼科・茅野・諏訪エリアの 地域情報発信サイト
たてしなの時間



営業用物件の不動産譲渡や事業譲渡・M&A相談
お仕事譲渡ネットワーク長野



■■☆☆☆―――☆☆☆■■☆☆☆―――☆☆☆■■


(地域での生活)車は少し車高が高くて、できれば4WDがおすすめです。

茅野市・原村周辺の諏訪地域は、長野県の中部に位置しており、通常であれば あまり雪の多い場所ではないと言われています。
(2014年2月14日からの大雪は何十年に1回と言われていますので別として)

それでも、今回のような大雪が今後もあるかもしれません。


それを考慮したなかでの車のお話。


アスファルト舗装されている道路であれば、冬以外ならば どんな車であろうと
車高が低かろうと通常は大丈夫。

しかし雪道は違います。

道路に轍(わだち)ができるのです。


その写真がこれです。

IMG_0002.jpg


そう、冬のオリンピックのハーフパイプ会場です。って、おーい! 違います。

IMG_0001.jpg


車が雪の上を通過するなかでできる現象で、タイヤとタイヤの間に堅い氷の塊が
できるので、車高の低い車は それで車の下の部分をこすってしまうのです。

ローダウンしてある車も要注意です。


こういったわだちに対処するには、

1、わだちが高い時には車を使わない。(ほかの方が車で削ってくれるのを待つ)

2、車高の高い車を使う

のどちらかになると思います。


あと、4WDの車の方が、冬には安心・活躍すると思います。


西村



■■☆☆☆―――☆☆☆■■☆☆☆―――☆☆☆■■

株式会社蓼科企画では、以下のサイトも運営しています。


蓼科・茅野市・原村エリアの土地、建物、中古別荘は
蓼科企画の 不動産情報サイト



蓼科・茅野・諏訪エリアの 地域情報発信サイト
たてしなの時間



営業用物件の不動産譲渡や事業譲渡・M&A相談
お仕事譲渡ネットワーク長野



■■☆☆☆―――☆☆☆■■☆☆☆―――☆☆☆■■

(地域での生活)移住者交流コミュニティ 楽ちの倶楽部 のご紹介

移住や二地域居住など 新天地での生活

やはり、ちょっとしたことを聞ける知り合いや趣味のあう友人がいた方が その場所での生活も楽しいものになるに違いありません。

茅野市の楽園信州の下部組織で 楽ちの倶楽部 という移住者交流コミュニティをご紹介します。

楽ちの倶楽部のブログ
http://ameblo.jp/raku-tino/

hp.jpg


本記事を書いています(株)蓼科企画の西村ですが、現在 本倶楽部の運営委員長を
させていただいております。

ご興味ある方がいらっしゃいましたら、イベント等 お気軽にご参加ください。



さて、楽ちの倶楽部の内容ですが、移住者や別荘利用者等の 茅野市は原村・蓼科高原等に
住んでいる、若しくは接点を持っているかたが集まり イベント等で交流しています。


イベント内容は、できるだけ田舎暮らしをテーマにしたもの。

過去のイベントでは


・チェンソーの使い方講習会

・木製塗料の使い方講習会

・手作り石窯で焼くピザ交流会

・車山高原ハイキング

・田舎暮らし勉強会

・諏訪湖のドーム船でのワカサギ釣り


など、多様な内容となっています。


過去のイベントの様子はこちらで確認していただけます。

http://ameblo.jp/raku-tino/theme-10053701459.html


楽ちの倶楽部 ちらし

tirasi omote



tirasi ura


*****
<strong>
イベントの内容等のご連絡は、無料のメールマガジンで行っています。



登録だけでも大丈夫ですので、登録してみてください。
http://ameblo.jp/raku-tino/theme-10058161985.html



楽ちの倶楽部 詳細を さらに聞いてみたい方がいらっしゃいましたら
蓼科企画 西村 まで お問い合わせください。


電話 0266-82-7741


蓼科企画
http://tateshina-life.net/

(地域での生活) 台風の長野県への影響

2013年の秋、特に10月は、夏ではなく秋の季節になってからの台風の上陸が多くなったように思います。

2013/10/16 台風26号は、955hPa。これまでに東日本に上陸した台風の中でも10本に入るくらい大きい台風であったようです。
三宅島には大きな被害が出て大変でしたね。

長野県は山国だなと感じた写真を紹介します。

それは当日の朝のめざましテレビの天気予報。


sIMG_0955.jpg


みごとに長野県だけは、暴風警報が出ていないではありませんか。

長野県は、海から直接に風がこないということ、また山に囲まれているので
途中、風が山でさえぎられるということなのでしょう。

台風の時、すべてで ここまで風が弱まるということはないのでしょうが、
海沿いの場所よりは、台風の影響を受けにくいことは確かのようです。

台風から見る「長野県」でした。

西村


■■☆☆☆―――☆☆☆■■☆☆☆―――☆☆☆■■

株式会社蓼科企画では、以下のサイトも運営しています。


蓼科・茅野市・原村エリアの土地、建物、中古別荘は
蓼科企画の 不動産情報サイト


蓼科・茅野・諏訪エリアの 地域情報発信サイト
たてしなの時間


営業用物件の不動産譲渡や事業譲渡・M&A相談
お仕事譲渡ネットワーク長野



■■☆☆☆―――☆☆☆■■☆☆☆―――☆☆☆■■






(地域・生活)茅野市とはどんな街ですか?

そんな皆さんの声にお答えして、
茅野市を含む諏訪エリアの地域情報を一同にまとめたページを
この度オープンしました!!



題して、「諏訪地域情報
http://tateshina-life.net/areainformation/


茅野市、諏訪市、下諏訪町、富士見町、原村、岡谷市の特徴と
各市町村への公式ページへのリンクと
蓼科の時間の各市町村ごとの記事をまとめてあります。



茅野市って?諏訪エリアって?
という方は是非ご覧下さい。






朝比奈

(地域・生活)自治会ってありますか?

茅野市がある諏訪地域は「区」と呼ばれるものが
主な自治会の役割を果たしています。

区にもよりますが、「区」の中に「常会」と呼ばれる単位があり
さらにその中に「班」で分かれています。

1班がだいたい数件から10数件ぐらいの単位で構成されています。

自分の家を自治会単位で表すと「○○区 ○常会 ○班」となります。


入区を希望する方は、まずは自分の家のすぐ近所の方に相談しましょう。
まずは班長さんに挨拶し、班長さんが常会長さんを紹介し、
常会長さんが区長さんを紹介する場合が多いようです。


それぞれの区によって、様々な決まり事がありますので、
事前に不動産仲介業者に聞いてみるのも良いかと思います。







(地域での生活)地区ごとにある 「入区費」と「区費」って、どんなもの? 

本日は、地域ごとに存在する 自治会費 について。


茅野市の各区においても、 
入区する際の 「入区費」、毎年の費用が「区費」が存在します。

この入区費と区費、各団体ごとに設定があり、運営などは
その区ごとに対応があります。


おおまかな概要でいいますと、
入区費  0円~30万(ばらつきがあります)、
区費   一戸建て所有、貸家、アパート住まいなどで違いあり。

地域に住みながらかかる費用を住民で分かち合う、といったところですが
場所ごとに金額が違うということもありますので、気になる方は
購入前に確認した上で、住居エリアを決めるのがよいかと思います。



(株)蓼科企画  西村


■■☆☆☆―――☆☆☆■■☆☆☆―――☆☆☆■■

茅野市・原村・蓼科エリアの土地、建物、中古別荘は
蓼科企画の 不動産情報サイト

蓼科・茅野・諏訪エリアの 地域情報発信サイト
たてしなの時間

■■☆☆☆―――☆☆☆■■☆☆☆―――☆☆☆■■

(地域での生活)茅野市とはどんな街ですか?

茅野市と言うより、全国的に有名な観光地、
蓼科(たてしな)とか、白樺湖・車山高原 などと言った方が
ピンとくる方が多いのではないでしょうか。

その他にも、蓼科高原、蓼科中央高原、奥蓼科、
ビーナスライン、八ヶ岳などなど、、、

個々の観光地の名前の方が、茅野市より有名かもしれません。
たまに、茅野市(ちのし)を (かやのし)と間違える方もいます・・・ (笑)


観光情報は、こちらのホームページが充実しているので、
以下のホームページをご覧下さい。

蓼科高原/茅野市観光協会のホームページ
http://www.tateshinakougen.gr.jp/







茅野市の観光地 観光客数とその消費金額の統計です。(茅野市ホームページ)
http://www.city.chino.lg.jp/www/contents/1000001002000/index.html

平成23年度  

観光客数 300万人

観光消費額  な、なんと  95億円 となっています。


茅野市は、有数な観光資源のおかげで、
他の市町村よりも財政状況が比較的健全なのが茅野市の特徴です。

また、定住している人口は現在56000人を超え、
今や岡谷市を抜いて、諏訪広域圏内で一番大きな都市となりました。

そのため、観光産業だけではなく、製造業、ービス業、建築業などの
バランスのとれたエリアとなっており、比較的定住しやすい街になっています。

観光に頼っている場所などは、ピーク時はいいのですが、
閑散期になると人がまるっきりいない、そんな場所となってしまうこともあります。

このエリア人口が一定数あるということが、医療サービスや行政サービスにもかかわってきます。

そんな点も、移住などでは、場所を選ぶポイントの一つになるかと思います。

株式会社蓼科企画 西村




■■☆☆☆―――☆☆☆■■☆☆☆―――☆☆☆■■

茅野市・原村・蓼科エリアの土地、建物、中古別荘は
蓼科企画の 不動産情報サイト

蓼科・茅野・諏訪エリアの 地域情報発信サイト
たてしなの時間

■■☆☆☆―――☆☆☆■■☆☆☆―――☆☆☆■■
GO TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。