(地域での生活)冬期中建物を使わないなら、水抜きをした方がいいと言われました。水抜きとは何ですか?どのようにしたらいいですか?

この、蓼科・原村など八ヶ岳周辺エリアは、
標高が高く内陸性気候なので、冬場とても冷え込みます。

そのとき、問題になるのは水道関係。
冬の寒さが原因で水道管が凍結し、破裂する危険があります。


居住している場合でも、冬場は凍結防止ヒーターを入れ凍結を防ぎます。

長期に家をあける場合には、水抜きをする必要があります。

基本的には、建物内の水道配管の水を抜きます。

蛇口まわり、給湯器、トイレのタンクなど水が溜まっている場所も
完全に抜けるようにしましょう。

トイレの排水口は不凍液を入れて凍結を防ぎます。


水抜きの方法は慣れてしまえば自分でも行いますが,
最初慣れない場合は近くの水道設備業者に依頼することをお勧めします。

きちんと水を抜ききれないと、水道管から多量の水が漏れたり、
給湯器が破損したり,大きな損害の可能性があるからです。


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(土地・建物)1坪、1反歩、1町歩など、昔からある単位について教えてください。

不動産に関する数字はメートルで表示するのが主ですが,
昔から使われている尺貫法の単位も今でも使われています。

目安となる単位をご紹介します。



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●柱の太さの単位



寸(すん)
 =約3.03cm、尺の10分の1

尺(しゃく)
 =約30.3cm


柱は(尺)と(寸)がよく使われています。
都会では「4寸角(1辺が約12cm)」でも太い方になります。
古民家の大黒柱は、「尺柱(約30cm)」や「八寸角(約24cm)」
など太い柱が使われている事もあります。



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●建物の単位



坪(つぼ)
=約3.3㎡。 畳2枚分の広さ。 正方形なら1辺約1.8m

およそ畳2枚分の広さです。
現在は畳の大きさも種類により色々あるので、大体の目安として参考にしてください。

㎡を坪に換算する場合には,㎡の値に0.325をかけると坪単位になります。



間(けん)
=約1.8m  6尺  1間四方で1坪

畳1辺の長さ,または柱と柱の間隔が1間と定義されています。



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●土地の単位


畝(せ)
=30坪の広さ  1反の10分の1  約99㎡




反(たん)
=300坪の広さ  約991㎡



町(ちょう)
=3000坪  1反の10倍  約9917㎡



土地の単位で重要なのは「反」で
大まかに1反歩=300坪=約1000㎡=10a(アール)を
覚えておきましょう。


高原別荘地や八ヶ岳中信高原国定公園内などでは、
建物の敷地面積を1000㎡以上にするという取り決めがあります。

約300坪に1件の家という事になります。


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