(移住・別荘)移住生活に踏み切る勇気が出ない、そんな時のアドバイスありますか?

仕事の都合で住居が変わる引っ越しとは違い,

移住の場合には、生活の拠点のみならず、
仕事や、人間関係を1から始めなくてはならず、ハードルが高くなります。

移住生活を始めたいが、リスクを思うと勇気が出ない。。。。





そんな方におすすめなのは、

いったんは、中古建物や中古別荘で セカンドハウスとして
二地域での居住を始めてみるということ。

現在の生活を残しながら、茅野市周辺での生活もスタートする。

そして、徐々に こちらでの生活の比重を高めていくのがよいのでは
ないでしょうか。

もし、セカンドハウスで利用していて、万が一 

「自分には移住は向いていない」
「仕事や家庭の事情で、移住まではできなくなった」 

などということになれば
売却して元の生活に戻す事ができます。




また、移住者のための転職サイト
移住と転職.com」にて仕事を探し、移住前にまず仕事を確保してから
移住を決断するのも1つの手段です。


移住する、大きなリスクの1つ「転職」を解決でします。

まずは自分にあった仕事を見つけ,
適当な不動産が見つかるまで、賃貸で生活する事も可能です。





(株)蓼科企画の中古建物情報はこちらでご紹介しています。
http://tateshina-life.net/tate/


移住者のためのお仕事情報はこちらで紹介しています。
http://iju-tensyoku.com



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(地域での生活)茅野市の雰囲気を移住前に知りたいのですが・・・・

移住を決断する前に、その地域の雰囲気を知っておきたい! そんな声をよく聞きます。

移住してから、やっぱり違う、こんなはずじゃなかった。。。。 
そのような後悔がおきないようにしたいものです。


茅野市では、 「楽園信州ちの」内に 移住者交流コミュニティ 「楽ちの倶楽部」で、
移住をされた方や別荘などで茅野市周辺と関わりのある方を中心に、交流会を定期的に行っています。

楽ちの倶楽部 ブログはこちら http://ameblo.jp/raku-tino/


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移住をされ始めた方は、日常生活のちょっとしたことも困ったり知らなかったり,,

定期的にイベント開催することで、
そのような小さな困りごと解決できるきっかけとなったり
知り合いを増やすいい機会になるかと思います。

また、今後に茅野市周辺に移住や別荘を検討されている方にとっても、
茅野市の雰囲気を知ってもらう場としていただけます。


近々行うイベントは、「納涼会」 2016年8月27日(土)開催予定。

地元の料理に舌鼓を打ちながら,気軽に田舎暮らしや世間話が
できる会になっています。

詳しくはこちら
http://rakuc.net/eventinfo/2016/5238/



茅野市を知ってもらうきっかけづくりの場として参加してみてはいかがでしょうか?




***

(お金・税金) 登記費用はどのぐらいかかるのか? 〜所有権移転の場合〜

不動産を登記する時に、忘れてはならないのが税金の話。

不動産を売買、贈与に伴う所有権移転登記をする時は、
登録免許税+司法書士への報酬がかかります。


このうちの登録免許税は、国に払う税金で必ず支払わなければなりません。
マイホームを新築して保存登記をする時も、
不動産を親から相続して移転登記をする時も登録免許税が必要となります。

登録免許税を調べるには、取得した不動産の固定資産税評価額
(固定資産課税台帳に登録された価額)を調べる必要があります。
これは市役所など納税先に問い合わせば分かります。

従って、登録免許税は
 固定資産税評価額×税率=税額  となります。


土地および住宅は、一定の条件により税率の軽減措置などがあります。
(居住用の不動産の場合などには、住宅家屋証明書などの添付などにより
 登録免許税の減税がございます)


税率は以下の通り、あくまで原則の税率です。


所有権の保存登記・・・税率0.4%

所有権の移転登記(相続、合併)・・・税率0.4%

所有権の移転登記(遺贈、贈与)・・・税率2%

所有権の移転登記(売買等)・・・税率2%

地上権、賃借権の設定、または転貸の登記・・・税率1%

抵当権の設定登記・・・債権金額の0.4%

所有権移転等の仮登記・・・税率1%


朝比奈





(見学・契約)手付金を支払った後で、解約する事はできますか?

手付金とは、売買契約をする際に、買主から売主に渡す金銭のことです。

手付金には3種類の性格があります。

証約手付
契約が締結されたということを示し、その証拠という趣旨で交付される手付


違約手付
手付金を交付した者(買い主)が債務を履行しない場合、違約罰として没収されるという趣旨で交付される手付


解約手付
一度、成立した契約を解除したいと考えた場合、買い主側からすると、すでに支払った手付金を放棄する(没収される)ことで、一定期間内であればどのような解除理由であれ、一方的に解約できるという趣旨で交付される手付


一般的に不動産購入の際には、手付金は「解約手付」の意味を持つ事が多く、
「解約手付」とは、手付金を放棄する事によって一定期間内であれば、契約を解除できます。

一定期間とは、契約日から残金決済日までの期間に応じて異なり、
その期間の半分程度が一般的と言われています。

実際の期日は個々の契約において、買主と売主とが協議のうえ決定します。
(この期間を手付け解除期日といいます)

一定期間経過後は、契約を解除するには違約金を支払う必要があり、
違約金は物件価格の10%~20%相当額が一般的です。



いずれにしても手付金を支払う前に、契約についてよく確認しましょう。

(見学・契約)広告にある駅から徒歩○分は、実際に歩いて計っているんですか?

不動産広告の徒歩○○分というのは、不当表示防止法により、
80mを1分として表示しなければならないという規定があります。

ただし、信号の待ち時間や歩道橋の昇降時間は計算に含まれていません。

例えば徒歩5分と表示されていた場合は、約400mとなります。
直線距離ではありません。

一分未満の端数は切り上げて表示されます。









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