(地域での生活) 田舎暮らしで家庭菜園をしたいのですが?

田舎暮らし生活をしながら、家庭菜園を楽しむ

まさに定番のやりたいことのひとつ。


朝、庭先でとれた きゅうりとトマトをもいで、食卓に出す。
新鮮な野菜のみずみずしさを口いっぱいに味わってみたい!
そんなことを思い浮かべている方も多いのでは?



さて、どの辺りが向いているか? という話になりますと

一番 重要なのは標高です。

標高で1200Mを超えてくると、
品種によっては育たない、育てにくいものや
収穫時期が限られてしまうようになります。

トマト等はハウスなど温度を上げる対策をしても
青くならない場合もあります。



次に大事なのは周りの環境です。


木が高く生い茂る森の中は、日照条件が悪くなり
野菜は育ちにくいです。


また、山に近い場所は鹿の被害にあいやすいです。


近年の鹿の大量増加により、里山エリアにも 鹿が多くでるように
なっています。

鹿の被害が多い場所では、畑に防護ネットを張る必要があります。



予想以上に多い被害ですから、お気を付けください。




そして、希望の土地が別荘地の場合



各々の別荘地ごとに規約があって、それで規定されているのですが
野菜作りを禁止している別荘地もあります。

作業小屋等プレハブを建てると景観上よくない、などの理由のようです。



検討の際はよくご確認ください。




一番確実な方法は、現地を実際にみて
近くに畑があるかどうかです。



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(移住・別荘)移住生活に踏み切る勇気が出ない、そんな時のアドバイスありますか?

仕事の都合で住居が変わる引っ越しとは違い,

移住の場合には、生活の拠点のみならず、
仕事や、人間関係を1から始めなくてはならず、ハードルが高くなります。

移住生活を始めたいが、リスクを思うと勇気が出ない。。。。





そんな方におすすめなのは、

いったんは、中古建物や中古別荘で セカンドハウスとして
二地域での居住を始めてみるということ。

現在の生活を残しながら、茅野市周辺での生活もスタートする。

そして、徐々に こちらでの生活の比重を高めていくのがよいのでは
ないでしょうか。

もし、セカンドハウスで利用していて、万が一 

「自分には移住は向いていない」
「仕事や家庭の事情で、移住まではできなくなった」 

などということになれば
売却して元の生活に戻す事ができます。




また、移住者のための転職サイト
移住と転職.com」にて仕事を探し、移住前にまず仕事を確保してから
移住を決断するのも1つの手段です。


移住する、大きなリスクの1つ「転職」を解決でします。

まずは自分にあった仕事を見つけ,
適当な不動産が見つかるまで、賃貸で生活する事も可能です。





(株)蓼科企画の中古建物情報はこちらでご紹介しています。
http://tateshina-life.net/tate/


移住者のためのお仕事情報はこちらで紹介しています。
http://iju-tensyoku.com



(お金)移住の際に移住先で、住宅ローンは組めるのでしょうか?

移住するとき、移住先の住居を 購入物件 にするのか? 賃貸物件 にするのか?

選択肢が分かれますよね。


もし、銀行のローンを借りて、土地や建物を購入しようとお考えの場合

事前によーく、購入先の金融機関の融資担当者に相談してください。


移住して、すぐ  もしくは、 移住と同時に融資を受けるのは
かなりハードルが高くなります。


移住するということは、仕事が変わること(転職)ということが多いので
勤務年数がゼロになってしまうのです。

(サラリーマンの方の転勤の場合は、大丈夫と思います。)

また、自営業者で、特殊技術を持っているとか翻訳家さんとか
インターネット環境があればどこでも仕事のできる方なんかは
場所に縛られないので、大丈夫かもしれません。


金融機関の融資商品によって、その勤務年数の基本基準はまちまちの
ようですが、1年~ という場合が多いようです。


現実的には、 移住後の2年ほどは賃貸で、貸家やアパートなどに住んでから
移住先での生活基盤を作ってから銀行ローンの申し込みをされる方が
多いです。



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茅野市・原村・蓼科エリアの土地、建物、中古別荘は
蓼科企画の 不動産情報サイト


蓼科・茅野・諏訪エリアの 地域情報発信サイト
たてしなの時間


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(地域での生活) 車が運転できないのですが、田舎暮らしできますか?

都内での生活と茅野市周辺野用な地方都市では
交通インフラが大きく異なります

東京の首都圏であれば、電車、地下鉄、バス、タクシーと
交通手段がいくつもあり電車やバスにしても、5分~10分間隔で、運転されています。



一方、地方都市は交通手段が乏しい。


電車は1時間に1本。
バスは一日6便とか、少ない場所であれば、1週間に1便とか。
またバスが走っている路線が国道とメイン道路程度。



なので、田舎では車の運転はできた方がいいです。


駅の周辺などはお店や飲食店が集中していますが、
都会と違って、一店舗の敷地が広い場合もあるので、
1件、1件巡っていたら、結果大変な距離にまります。

また、荷物を持って歩き回るのは大変ですね。



もちろん、車に乗れないと生活できない訳ではありません。

実際に、高齢になって、免許を返した高齢者の方も多いですし
免許のない方もいらっしゃいます。

また、インターネットでの生活用品の購入や、スーパーの宅配
生協の利用などで、日々の生活用品は、自宅に届くので対応が可能です。


ただ、生活の幅の広がり、地域との交流、利便性を考えると
車はあった方が良いとお伝えしています。


(地域での生活)茅野市の雰囲気を移住前に知りたいのですが・・・・

移住を決断する前に、その地域の雰囲気を知っておきたい! そんな声をよく聞きます。

移住してから、やっぱり違う、こんなはずじゃなかった。。。。 
そのような後悔がおきないようにしたいものです。


茅野市では、 「楽園信州ちの」内に 移住者交流コミュニティ 「楽ちの倶楽部」で、
移住をされた方や別荘などで茅野市周辺と関わりのある方を中心に、交流会を定期的に行っています。

楽ちの倶楽部 ブログはこちら http://ameblo.jp/raku-tino/


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移住をされ始めた方は、日常生活のちょっとしたことも困ったり知らなかったり,,

定期的にイベント開催することで、
そのような小さな困りごと解決できるきっかけとなったり
知り合いを増やすいい機会になるかと思います。

また、今後に茅野市周辺に移住や別荘を検討されている方にとっても、
茅野市の雰囲気を知ってもらう場としていただけます。


近々行うイベントは、「納涼会」 2016年8月27日(土)開催予定。

地元の料理に舌鼓を打ちながら,気軽に田舎暮らしや世間話が
できる会になっています。

詳しくはこちら
http://rakuc.net/eventinfo/2016/5238/



茅野市を知ってもらうきっかけづくりの場として参加してみてはいかがでしょうか?




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