(地域での生活)地区ごとにある 「入区費」と「区費」って、どんなもの? 

この辺りの地域では地域ごとに存在する 自治会費に入会する事を
「入区」と表現します。

それは自治会が「地区」単位で運営されているからです。


茅野市の各区においても、 
入区する際の 「入区費」、毎年の費用が「区費」が存在します。

この入区費と区費、各団体ごとに設定があり、運営などは
その区ごとに対応がかなり異なります。


おおまかな概要でいいますと、
入区費  0円~30万(ばらつきがあります)、
区費   一戸建て所有、貸家、アパート住まいなどで違いあり。

地域に住みながらかかる費用を住民で分かち合う、といったところですが
場所ごとに金額が違うということもありますので、気になる方は
購入前に確認した上で、住居エリアを決めるのがよいかと思います。


こうして見るとずいぶん高額のように思われるかもしれませんが、
公民館を建てたり区内の施設整備など区民の財産より支出された経緯があります。
その施設を利用する権利としてまた、今後その施設などの修繕費用として
徴収されています。

また、賃貸や別荘利用で居住している区民は、「準区民」として扱い
入区金や月々の区費が安くなったりもしますので
ご確認ください。

また、地区の役員や仕事等も当番制で回ってきたりします。

区長は聞いただけでも大変そうですが、その他にも
環境委員や、公民館活動、消防当番など様々な仕事が回って来ます。

その順番は入区順であったり、年齢だったり地区の当番制であったり、

仕事としては大変な面はありますが、そのおかげで地域のつながりが強くなり
近所同士が仲良くなれるメリットもあります。

同じ地区役員をやった仲間同士、
同胞の友のように仲良くなるおじさん達(笑)の話をしばし耳にします。

災害時や、自分にもしもの時などは、近所に近しい友人を持つのも心強いかと思います。



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(地域での生活) 田舎暮らしで家庭菜園をしたいのですが?

田舎暮らし生活をしながら、家庭菜園を楽しむ

まさに定番のやりたいことのひとつ。


朝、庭先でとれた きゅうりとトマトをもいで、食卓に出す。
新鮮な野菜のみずみずしさを口いっぱいに味わってみたい!
そんなことを思い浮かべている方も多いのでは?



さて、どの辺りが向いているか? という話になりますと

一番 重要なのは標高です。

標高で1200Mを超えてくると、
品種によっては育たない、育てにくいものや
収穫時期が限られてしまうようになります。

トマト等はハウスなど温度を上げる対策をしても
青くならない場合もあります。



次に大事なのは周りの環境です。


木が高く生い茂る森の中は、日照条件が悪くなり
野菜は育ちにくいです。


また、山に近い場所は鹿の被害にあいやすいです。


近年の鹿の大量増加により、里山エリアにも 鹿が多くでるように
なっています。

鹿の被害が多い場所では、畑に防護ネットを張る必要があります。



予想以上に多い被害ですから、お気を付けください。




そして、希望の土地が別荘地の場合



各々の別荘地ごとに規約があって、それで規定されているのですが
野菜作りを禁止している別荘地もあります。

作業小屋等プレハブを建てると景観上よくない、などの理由のようです。



検討の際はよくご確認ください。




一番確実な方法は、現地を実際にみて
近くに畑があるかどうかです。



(地域での生活) 車が運転できないのですが、田舎暮らしできますか?

都内での生活と茅野市周辺野用な地方都市では
交通インフラが大きく異なります

東京の首都圏であれば、電車、地下鉄、バス、タクシーと
交通手段がいくつもあり電車やバスにしても、5分~10分間隔で、運転されています。



一方、地方都市は交通手段が乏しい。


電車は1時間に1本。
バスは一日6便とか、少ない場所であれば、1週間に1便とか。
またバスが走っている路線が国道とメイン道路程度。



なので、田舎では車の運転はできた方がいいです。


駅の周辺などはお店や飲食店が集中していますが、
都会と違って、一店舗の敷地が広い場合もあるので、
1件、1件巡っていたら、結果大変な距離にまります。

また、荷物を持って歩き回るのは大変ですね。



もちろん、車に乗れないと生活できない訳ではありません。

実際に、高齢になって、免許を返した高齢者の方も多いですし
免許のない方もいらっしゃいます。

また、インターネットでの生活用品の購入や、スーパーの宅配
生協の利用などで、日々の生活用品は、自宅に届くので対応が可能です。


ただ、生活の幅の広がり、地域との交流、利便性を考えると
車はあった方が良いとお伝えしています。


(地域での生活) 茅野市周辺の病院などについて知りたいのですが。

近くにあって安心なもの、私であれば コンビニと病院でしょうか。。。

茅野市は、市内に多くの病院があり 安心できる場所です。

総合病院でいえば、著書 「がんばらない」で有名な
鎌田 實先生 http://www.kamataminoru.com/ が名誉医院長を
務める 諏訪中央病院 http://www.suwachuo.jp/

その他医療機関が、37機関あります。


茅野市ホームページ、市内医科・歯科医・薬局一覧




また、市内4箇所にある福祉サービスセンターでは、
福祉に関する相談に随時乗ってくれます。




北部保健福祉サービスセンター


中部保健福祉サービスセンター


西部保健福祉サービスセンター


東部保健福祉サービスセンター



高齢になって、車が運転できなくなったりした時には
やはり近くに病院があったほうがいいでしょう。


そんな観点からも、一定規模のインフラが整う 街

元気な時だけでなく、万が一の時にも安心できるセーフティネットがあるのは、それなりの人口のある場所でないと難しいように思います。

人口の少ない地域で、今はある程度、病院などのサービスが
あったとしても、10年後20年後にも継続しているかはわかりません。

そんなことも考慮に入れての移住地選び、参考にしてください。

  (株)蓼科企画  西村


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(地域での生活) 移住者交流サークル「楽ちの倶楽部」 のご紹介です。移住者、別荘利用者、一般参加者対象です。

私、 (株)蓼科企画 の西村が運営委員長を務めさせていただいております

移住者交流コミュニティ 「楽ちの倶楽部」 


昨年の春からスタートして、移住者や二地域居住者の新天地での

地域コミュニティとして、イベントも回を重ねるごとに 和気あいあいとした
雰囲気のサークルになってきております。

第1回イベントは、 チェーンソーの使い方講習会とバーベキュー

第2回  手作り石窯で焼く 手作りピザ作り

第3回  塗装教室  キシラデコールの使い方講習

第4回 は、H25年の3月に、 ランチ交流会が予定されています。

これまでのイベントの様子はこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/raku-tino/theme-10053701459.html


蓼科企画では、首都圏からこのエリアに移り住む移住者の方や

セカンドハウス(中古別荘)などを利用した二地域居住者の方が

多く、 購入時の売買を担当させていただいています。

ただ、仕事を通じて思うのは、 不動産仲介業者は、ただ単に売買を

成立させるだけの役割ではないだろうということ。


新しい地域に不慣れな方に、また、新しく生活をスタートする時には

リフォームや水廻り設備、その他いろいろ

わからないことを聞ける人がいるかいないかで、その後の生活が
スムーズに進むか苦労するのかが分かれていきます。



仲介業者は不動産の決済が済めばそれでおしまい、あとは自分でやってくださいね
そんな人もいるかもしれません。

首都圏に事務所があって、仲介の情報を日本中から広く集めて対応する方針の会社も
あることでしょう。

ただ、お客様の立場からすると、不動産を買ってみたものの、その後にある諸々は
全て自分たちで手さぐり状態から探すというのは、大変なことだろうと
仕事をやっていて感じます。


自分たちがいいのか悪いのかはわかりませんが、

全てのサービスを自分たちだけで対応することはできませんが、

地域の情報ネットワークを広げておくことで、後々まで お客様に安心して
暮らしていただくことができるようにしておきたいと考えています。


長野県茅野市は、寒いところです。

この冬も、昨年度に購入いただいたお客様から
「水道管が凍ってしまったけど、どうしたらいいの? どこか業者ありますか?」という
電話をいただきました。

私は、いつもお願いしている設備業者に電話をして、そのお宅の地図をFAX。

その方も、今対応している仕事を途中で切り上げて、そのお宅に向かってくれました。


不動産というのは、ただ単にそのモノを購入するだけではありません。
そこで受けることのできるサービスも一緒に買うということです。

不動産の仲介者は、不動産知識とともに、地域情報をお客様にお届けできる必要が
あると常々思っています。

「仲介ならば、どこから買っても同じだから、後々のことを考えて
蓼科企画に仲介してもらいたい」

そんな風に言ってもらえるようになれたら最高ですね。



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